工藤 和直

1953年、宮崎市生まれ。1977年九州大学大学院工学研究科修了。韓国で電子技術を教えていたことが認められ、2001年2月、韓国電子産業振興会より電子産業大賞受賞。2004年1月より中国江蘇省蘇州市で蘇州住電装有限公司董事総経理として新会社を立上げ、2008年からは住友電装株式会社執行役員兼務。2013年には蘇州日商倶楽部(商工会)会長として、蘇州市ある日系2500社、約1万人の邦人と共に、日中友好にも貢献してきた。2015年からは最高顧問として中国関係会社を指導する傍ら、現在も中国関係会社で駐在13年半の経験を生かして活躍中。中国や日本で「チャイナリスク下でのビジネスの進め方」など多方面で講演会を行い、「蘇州たより」「蘇州たより2」などの著作がある。
  • 100年も前の日本人が、今の中国を予言していた
    2017年11月16日(木) 20時40分
    鹿児島県出身の「吉利平次郎」氏は、日本人と中国人の共学実現の念から私立青島学院を設立、1945年(昭和20年)の敗戦までの30年の間に少なくとも1万人以上の卒業生を送り出した。写真は筆者提供。
  • 李香蘭、蘇州夜曲のロケ地探訪
    2017年11月11日(土) 0時0分
    李香蘭こと山口淑子が2014年に逝去して3年になる。李香蘭が長谷川一夫と映画「支那の夜」で共演して、名曲「蘇州夜曲」を世に知らしめた場所が蘇州駅から西方向3キロメートルにあたる「虎丘」で、ここがロケ地となった。写真は筆者提供。
  • 韓国・ソウルで今なお使われる日本統治時代の建物
    2017年10月30日(月) 22時50分
    京城府は、朝鮮王朝の漢城府に引き継いで置かれた日本統治時代の行政区域、現在のソウル特別市に当たる。写真は筆者提供。
  • ソウル南山にあった「乃木神社」跡を訪ねて
    2017年10月16日(月) 15時10分
    京城神社(国幣小社:京城府倭城台、祭神:天照大神・国魂大神・大己貴命・少彦名命)は朝鮮神宮のあるソウル南山東側の麓にある(現在は私立リラ小学校と崇義女子大内)。一般には乃木神社と呼ばれていた。写真は筆者提供。
  • 韓国・ソウルの観光名所はかつて日本の神社だった
    2017年10月5日(木) 21時10分
    朝鮮神宮は、朝鮮京畿道京城府(現・大韓民国ソウル特別市)南山にあった神社である。写真は筆者提供。
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