<直言!日本と世界の未来>トランプ氏の「認識ギャップ」=30年前に立ち会った日米財界人会議を想起―立石信雄オムロン元会長

立石信雄    2018年7月8日(日) 5時0分

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トランプ米大統領は議会中間選挙を控え、強硬的な経済外交で行動力をアピールしている。しかしグローバル化の中で、相互経済依存が進展しており、このまま報復合戦になれば米国も痛手を負う。米通商政策は脈絡を欠いており、世界経済のさらなる混乱を招く懸念も強い。

トランプ米大統領は議会中間選挙を控え、強硬的な経済外交で行動力をアピールしている。しかしグローバル化の中で、相互経済依存が進展しており、このまま報復合戦になれば米国も痛手を負う。米通商政策は脈絡を欠いており、世界経済のさらなる混乱を招く懸念も強い。

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