ミャンマーなど「黄金の三角地帯」でのアヘン生産量が増加=背景に中国での需要拡大―国連報告書

Record China    2014年12月10日(水) 14時8分

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8日、国連薬物犯罪事務所は、ミャンマーとラオス、タイに囲まれた「黄金の三角地帯」で、ケシ栽培の耕作面積とアヘンの生産量が増えていると指摘した。中国でのヘロイン使用量が増えており、アヘンの需要も拡大しているという。資料写真。

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