<書評>アベノミクスの「先兵」日銀を痛烈批判、「大量国債発行と大胆金融緩和という愚かな悪循環」―日銀元局長・磯部朝彦著『私の経済哲学原論』

八牧浩行    2016年3月21日(月) 9時40分

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日銀は「アベノミクス」の先導役として「異次元緩和」や「マイナス金利」などを華々しくぶち上げたものの、先行きに赤信号が点灯。金融政策の政治からの中立性が問われている。かつては日銀にも、通貨価値の安定に向け奮闘したセントラルバンカーが多かった。

日銀は「アベノミクス」の先導役として「異次元緩和」や「マイナス金利」などを華々しくぶち上げたものの、先行きに赤信号が点灯。金融政策の政治からの中立性が問われている。かつては日銀にも、通貨価値の安定に向け奮闘したセントラルバンカーが多かった。

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