「世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだ」というのが世界共通の考え方=「潜在的脅威論」は過去のもの―早大教授が安保法制を批判

八牧浩行    2015年5月16日(土) 8時59分

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14日、植木千可子・早稲田大教授は日本記者クラブで講演し、政府が同日閣議決定した集団的自衛権行使を含む安保法制について、国際秩序の維持のため世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだというのが、世界の多くの国の考え方であると指摘した。

14日、植木千可子・早稲田大教授は日本記者クラブで講演し、政府が同日閣議決定した集団的自衛権行使を含む安保法制について、国際秩序の維持のため世界一の経済規模となる中国を取り込むべきだというのが、世界の多くの国の考え方であると指摘した。

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