中国の教育者による数々の問題発言、「我が国は週休3日制でも大丈夫」「高学歴なのに貧乏な人は…」―中国紙

Record China    2014年12月6日(土) 4時33分

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4日、中国紙・新京報は「教育者による数々の問題発言」と題して、中国の有名人が放った言葉を集めて掲載した。資料写真。

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2014年12月4日、中国紙・新京報は「教育者による数々の問題発言」と題して、中国の有名人が放った言葉のなかで、世間の注目を集めたものを掲載した。

その他の写真

1.「中国人は貧しくて煮卵すら買えない」=台湾の教育家・高志斌(ガオ・ジービン)

2.「渋滞は繁栄都市の証し」=北京大学副校長・劉威(リウ・ウェイ

3.「北京戸籍が欲しい人は試験を受けるべき」=清華大学教授・文国[王韋](ウエン・グオウェイ)

4.「我が国では週休3日制でも大丈夫だ」=人民大学教授・王[王其]延(ワン・チーイエン)

5.「ホステスを暴行するのは、良家の子女を暴行するより罪が軽い」=清華大学教授・易延友(イー・イエンヨウ)

6.「高学歴なのに貧乏な人間は、屈辱と失敗を意味する」=北京師範大学教授・董藩(ドン・ファン)

7.「北京はこんな人たち(地方からの出稼ぎ労働者)を必要としていない」=中国人民大学教授・張惟英(ジャン・ウェイイン)

上記7つはいずれもネット上で大きな反響を呼び、話題となった。(翻訳・編集/本郷)

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