韓国検察、産経支局長の出国禁止をさらに延長=韓国ネット「国際社会で浮いている」「日本への八つ当たり」

配信日時:2014年9月18日(木) 3時30分
韓国検察、産経支局長の出国禁止をさらに延長=韓国ネット「国際社会で浮いている」「日本への八つ当たり」
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16日、朴大統領への名誉棄損の疑いで、産経新聞の加藤支局長を捜査する韓国検察が、加藤支局長の出国禁止処分をさらに10日間延長した。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は朴大統領。
2014年9月16日、韓国・聯合ニュースによると、朴槿恵(パク・クネ)大統領への名誉棄損の疑いで、産経新聞の加藤達也ソウル支局長を捜査する韓国検察が、加藤支局長の出国禁止処分を25日まで延長した。すでに40日以上の出国禁止が続いているが、加藤支局長への処分はまだ決定していないという。

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この問題は海外でも注目されており、「行動の自由が奪われている」「言論の自由は守られるべき」などと批判の声も上がっている。

このような状況に、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「検察はそんなに時間をかけて、何を捜査しているの?」
「結局、知りたいことはみんな同じだ。セウォル号当日に大統領が何をしていたのか」
「検察が『朴大統領は誰とも会っていない』と言って終わりでいい。世界に批判されてまで続けることか?」

「たった一つの事を明らかにするのに40日以上もかかる?」
「検察は何を迷っているのか。起訴すると言わなかったっけ?こうしているうちに世界から『オオカミ少年』と呼ばれるようになる」
「世界はこう思っている。罪のない日本に八つ当たりする韓国」

「ただ恥ずかしい。韓国はいつからこんな国になってしまったのか」
「完全に国際社会で浮いてしまった。なんで墓穴を掘る?」
「さっさと起訴すればいい。韓国大統領を侮辱したことには変わりない」(翻訳・編集/篠田)
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