韓国学者、“日本製”地図を根拠に竹島の韓国主権を主張=「何の意味もない」と否定的反応も―中国ネット

Record China    2014年8月25日(月) 9時16分

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24日、独島研究家のチョン・テマン氏がこのほど、日本が作成した「日本領域参考図」を公開し、竹島を韓国領土と表記していることが明確に読み取れたと主張。これに中国のネットユーザーが反応を示している。写真は金浦空港駅構内にある竹島の模型。

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2014年8月24日、韓国メディアによると、韓国の北東アジア歴史財団・独島(日本名:竹島)研究所は同日、独島研究家のチョン・テマン氏がこのほど、日本の海上保安庁が作成した「日本領域参考図」をスキャンしたファイルを公開。同参考図は第2次世界大戦終結後、日本が連合国とサンフランシスコ講和条約を締結する直前の1951年8月に作成されたもので、チョン氏が同図を確認したところ、竹島を韓国領土と表記していることが明確に読み取れたという。韓国同様、日本と領土問題を抱えている中国でも同ニュースは伝えられ、ネットユーザーが反応を示している。

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「そんな地図を公開したところで何の意味もない。自国に不利なものを日本が認めるわけがない。今でこそ日本は米国のいうことを聞いているが、米国より力があれば構わずに米国を叩くだろう。それが日本だ」

「きっとその地図上では尖閣諸島も日本の領土ではないと記載されているはずだ」

「50年代の地図に説得力はないな」

「韓国の主張は支持するが、韓国が公開した地図は信ぴょう性がない。韓国の歴史関連の書物にまともなものはない」

「韓国人は実に厚顔無恥だ。キムチの発祥は中国の四川省で、端午節も中国が起源だ。それなのに韓国は自分たちがこれらの文化の発祥だと言い張っている。これではそこらへんのごろつきと何ら変わりはない」(翻訳・編集/内山

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