『帝国の慰安婦』著者、元慰安婦らの告訴に「謝罪する意思ない」―韓国

Record China    2014年6月19日(木) 14時36分

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18日、著書『帝国の慰安婦』で旧日本軍の慰安婦を「娼婦」や「日本軍の協力者」と記述した朴裕河氏は、元慰安婦らが同氏を名誉棄損で告訴したことに対し、謝罪する意思がないことを明らかにした。写真は韓国・ソウルの従軍慰安婦博物館。

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2014年6月18日、韓国・東亜日報によると、著書『帝国の慰安婦』で旧日本軍の慰安婦を「娼婦」や「日本軍の協力者」と記述した韓国世宗大学日本語日本文学科教授の朴裕河(パク・ユハ)氏は、元慰安婦らが同氏を名誉棄損で告訴したことに対し、謝罪する意思がないことを明らかにした。環球時報(電子版)が伝えた。

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旧日本軍の慰安婦だった女性を支援する施設「ナヌムの家」で共同生活を送る元慰安婦ら9人は、朴氏を名誉棄損の疑いで告訴し、同書の出版、販売などを差し止める申し立てを行った。

これに対し、朴氏は自身のツイッターで「自分に誤りはない。謝罪するつもりはない」とした上で、「訴訟内容のほぼすべてが事実歪曲であり、自分に対する中傷だ」と強調。今回の訴訟は特定の数人が企図したものであり、多数の元慰安婦の意向を代表するものではないとの認識を示した。(翻訳・編集/NY)

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