代理母騒動、金銭トラブルの次は脱税疑惑。ジェン・シュアンは第2のファン・ビンビン?

anomado    2021年4月6日(火) 8時50分

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女優のジェン・シュアンと金銭トラブルで係争中の元恋人チャン・ホン氏が、ジェン・シュアンの脱税行為を暴露して、その泥沼ぶりに両者とも非難を浴びている。

今年に入ってから、代理母騒動と金銭トラブルの渦中にある女優ジェン・シュアン(鄭爽)。元恋人のチャン・ホン(張恒)氏との間で、2000万元(約3億4000万円)の貸し借りをめぐり法廷で争った結果、裁判所はチャン氏に対し、借金と利息をジェン・シュアンに支払うことを命じる判決を下した。しかし、この判決を不服としたチャン氏は自己破産も辞さない様子で、最高人民法院(日本の最高裁に相当)で徹底的に争う姿勢を示している。

一方で、ジェン・シュアンはドラマ出演の際、「陰陽契約」(表向きの契約と裏契約)を結び脱税を行ったのではないかという疑惑が持たれている。これに対し、チャン氏は4月1日にSNSに投稿し、「文書やチャットの履歴、録音データなどを整理し、陰陽契約の実態を暴く」と息巻いている。

これまでチャン氏が公開した資料を見ると、ジェン・シュアンが不正に得た金額はすでに数億元規模に上り、今後の暴露次第でさらに膨れ上がると見込まれる。2018年、中国のトップ女優ファン・ビンビン(范冰冰)が陰陽契約と脱税行為により、裁判所より8億8300万元(約149億円)の罰金を支払うように命じられ、芸能界を揺るがす大事件となった。現在、ジェン・シュアンの陰陽契約について、すでに税務局が調査を進めているという報道もあり、彼女にも巨額の罰金や実刑が科される可能性が出てきている。

恋のもつれが泥沼の暴露合戦に発展し、共倒れになっていくジェン・シュアンとチャン氏に対して、SNSでは「まるで悪魔」、「人としてありえない」、「元カノをこき下ろすため、手段を選ばない」などチャン氏を非難する声が上がる一方、「事業自得」、「悪どい」などとジェン・シュアンをとがめる声も聞かれた。

次々とスキャンダルに見舞われるジェン・シュアンは、第2のファン・ビンビンとなってしまうのか。彼女や彼女の家族はもちろん、彼女のファンも気が気ではない状況だ。(提供/華流・anomado)

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