中国が神ということ? 西村大臣の「神のみぞ知る」発言を勘違い―中国

Record China    2020年11月20日(金) 17時0分

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写真は11月10日、国立感染症研究所、国立国際医療研究センターを視察する西村氏。(写真は西村康稔経済再生担当相公式Twitterアカウント@nishy03より)

新型コロナウイルス対策を担当する西村康稔経済再生相の発言が、中国では誤ったニュアンスで報じられている。

西村氏は19日の記者会見で、今後の感染動向について「神のみぞ知る」と発言。「これは尾身先生(政府分科会会長)も言われていること」とし、「予測をするのは極めて難しい。専門家の皆さんと話しても、なかなか正確な見通しというのはできない」と述べた。

これについて、中国メディアの環球網は20日、日本国内の累計の感染者数が12万6644人となり、2日続けて2000人を超え、過去最多を更新したことを説明。その上で、上記の西村氏の発言について、「政府が今後新型コロナにどのように対応するかという話の中で、『神のみぞ知る』と発言した」とやや誤ったニュアンスで報じた。

このため、「新型コロナにどのように対応すればいいか知っているのは神だけ」という意味だと受け止めた中国のネットユーザーからは「いやあ、(中国が)神だなんて大げさですよ」「中国が神。ということで総括終わり」「崇拝するのは良いけど、あまり神格化しないでよ」「あなたたちの神はトランプ大統領でしょ」といった声が上がった。

このほか、「また始まった。神がどうだとか」「これが中国だったらとんでもない騒ぎになるだろうな」といった声や、再び感染が拡大していることについて「1カ月(日本全体で)隔離してみればいいのに」との意見も寄せられている。(翻訳・編集/北田

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