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俳優・三浦春馬さんが死亡、韓国・中国でも悲しみ広がる

配信日時:2020年7月18日(土) 17時34分
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18日、俳優の三浦春馬さんが、自宅マンションで死亡しているのが見つかった。三浦さんは韓国や中国でも人気があり、突然の訃報は衝撃を持って受け止められている。写真は三浦さんの死亡を伝える中国のSNS。

2020年7月18日、俳優の三浦春馬さん(30)が、東京・港区の自宅マンションで死亡しているのが見つかった。三浦さんは韓国や中国でも人気があり、突然の訃報は衝撃を持って受け止められている。

韓国では、ソウル新聞など複数のメディアが速報。18日に三浦さんが仕事場に現れず、関係者が自宅を訪ね、死亡しているのを発見したことなどを伝えた。

このニュースは、韓国でも瞬く間に広がった。SNS上では「三浦春馬が死亡?本当」「何があったんだ?」「自殺らしいと報じている。本当に衝撃的だ」「嘘であってほしい」「デビューした時から応援していた」などと三浦さんの突然の死に驚きと悲しみのコメントが相次いでいる。

また、中国でも人民日報系の環球時報(電子版)が日本の報道を引用し、速報で伝えた。ニュースが報じられると、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)の検索キーワードランキングは「三浦春馬死亡」が30分余りで1位になった。

三浦さんが中国で人気になったきっかけは、女優・新垣結衣さんと共演した映画『恋空』(こいぞら)。中国で劇場公開はされなかったがネットを通して多くの若い人々の心をつかんだ。ネット上では「初めて見た日本映画」「はじめて好きになった日本人役者」「学校近くに本屋があって、毎日通るとドキドキする。なぜなら店内の目立つ場所で、三浦さんの写真が表紙になった雑誌が売られているから」などと、若い年齢層を中心とするファンの書き込みが相次いだ。

日本のみならず、韓国や中国の人たちからも愛された三浦さん。早すぎる突然の死に、悲しみが広がっている。(編集/関、RR)

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