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中国の新型肺炎、感染者は1700人以上か、英研究推計―米華字メディア

配信日時:2020年1月19日(日) 13時10分
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18日、中国・武漢市の新型コロナウイルスが原因とみられる肺炎について、英国の研究者らは、感染者数は中国当局の発表をはるかに上回るとの見方を示しているという。写真は武漢の海産物卸売市場。

2020年1月18日、米華字メディアの多維新聞は、中国湖北省武漢市の新型コロナウイルスが原因とみられる肺炎について、英国の研究者らが、感染者数は中国当局の発表をはるかに上回る1700人以上に上るとの見方を示したと報じた。

多維新聞によると、研究は、英国政府や世界保健機関(WHO)などの機関に助言を行う、英インペリアル・カレッジ・ロンドンのMRCグローバル感染症分析センターが実施したもの。

ニール・ファーガソン教授は、「1週間前よりも一層懸念している」「武漢からすでに他の国に3件の症例が輸出された。これは、症例が報告されているよりもはるかに多いことを意味する」とし、「これまで以上に、ヒトからヒトへの感染の可能性を懸念すべきだ」と指摘しているという。(翻訳・編集/柳川)

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人民網日本語版
2020年1月17日 18時10分
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