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中国・武漢で原因不明の肺炎患者、医療機関は「SARS発生」否定―中国紙

配信日時:2019年12月31日(火) 16時50分
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31日、中国湖北省武漢市の疾病予防コントロールセンターは、市内の医療機関で原因不明の肺炎患者が相次いで確認されたことを認めた。

2019年12月31日、中国紙・新京報によると、中国湖北省武漢市の疾病予防コントロールセンターは同日、市内の医療機関で原因不明の肺炎患者が相次いで確認されたことを認めた。発病者数については「現在集計中だ」としている。

同紙によると、インターネット上で、2003年に大流行した重症急性呼吸器症候群(SARS)が発生したとの情報が出回ったことについて、武漢市中心医院は「これまでのところSARSが疑われるもしくはSARSと診断された患者はいない」としているという。(翻訳・編集/柳川)

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