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米紙USAトゥデイの「最も優秀なアクション映画」、ブルース・リー「燃えよドラゴン」が11位

配信日時:2019年9月27日(金) 10時20分
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米全国紙のUSAトゥデイが報じた「最も優秀なアクション映画」ランキングで、ブルース・リー(李小龍)主演の「燃えよドラゴン」が11位に選ばれた。

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映画レビューサイト「Rotten Tomatoes」(ロッテン・トマト)および、映画データベース「IMDb」(インターネット・ムービー・データベース)の評価をもとに、これまで劇場公開されたアクション映画から35作品を選び、ランキング形式にした。1位に選ばれたのは、アーノルド・シュワルツェネッガー主演、ジェームズ・キャメロン監督の「ターミネーター2」(91年)だった。

2位にはレオナルド・ディカプリオ主演、クリストファー・ノーラン監督のSFアクション映画「インセプション」(10年)が選ばれた。なお「ターミネーター」シリーズは、第1作目となる「ターミネーター」(84年)も4位に入る健闘を見せている。

ブルース・リーが主演した「燃えよドラゴン」(73年)は11位に登場。73年に32歳の若さで急逝したブルース・リーだが、死後46年を経てもまだまだ根強い人気を誇っている。

このほか中華圏からは、80年代のカンフースターのリュー・チャーフィー(劉家輝)が出演したクエンティン・タランティーノ監督の「キル・ビル Vol.2」(04年)が12位に登場。香港のジョン・ウー(呉宇森)監督がメガホンを取り、ジョン・トラヴォルタとニコラス・ケイジが主演した「フェイス/オフ」(97年)が26位に選ばれている。(Mathilda
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