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イージス護衛艦「はぐろ」の進水に中国ネット「これは警戒しないと」「日本が造るものは馬鹿にできない」

配信日時:2019年7月19日(金) 21時40分
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17日、環球時報は、イージス護衛艦「はぐろ」が進水したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

2019年7月17日、環球時報は、イージス護衛艦「はぐろ」が進水したと伝えた。

記事は、海上自衛隊に配備される新型イージス艦の命名・進水式がこの日行われたことを紹介。「平成27年計画(27DDG)の2番艦となる28DDGは『はぐろ』と命名され、令和時代初のイージス艦となった」と伝えた。また、「平成27年計画はあたご型イージス艦の改良型で、1番艦は『まや』と命名されて昨年すでに進水しており、すでに何度も航行テストを行っている」とも紹介した。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは警戒しないと」「この野心は決して軽視できない」「海上自衛隊はやはり実力がある。野心は大きいようだ」など、警戒感を示すコメントが多く寄せられた。

また、「造りはなかなかいいようだ」「日本が造るものは馬鹿にできない」「日本というのは最も過小評価してはならない国」などの意見もあった。

ほかには、「われわれのイージス艦はもうすぐ日本より多くなる」との主張や、「韓国の反応がどのようなものなのか、ちょっと興味がある」というユーザーもいた。(翻訳・編集/山中)

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