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<ボクシング>中国選手が日本選手を6回TKOで破り王座防衛!中国ネット喝采

配信日時:2019年5月27日(月) 15時0分
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中国紙・人民日報の中国版ツイッター・微博アカウントは26日、ボクシングのWBAフェザー級タイトルマッチで中国の徐燦が日本の久保隼を破り、王座防衛に成功したと報じた。

中国紙・人民日報の中国版ツイッター・微博(ウェイボー)アカウントは26日、ボクシングのWBAフェザー級タイトルマッチで中国の徐燦(シュー・ツァン)が日本の久保隼を破り、王座防衛に成功したと報じた。

同日夜に江西省撫州市で行われた試合で、今年1月に王座を獲得し地元で初の防衛戦に望んだ徐は、挑戦者である久保から5回にダウンを奪い、6回に連打を浴びせTKO勝ちした。徐は27日朝、自身の微博アカウントで「これからはより練習を積んで毎試合、みんなに驚きと喜びを届けたい。俺はどんな選手も恐れない。中国ボクシングには俺がいる。俺にはできる!」とコメントした。

徐選手の王座防衛を受け、中国のネットユーザーからは、「国をかけて戦ってくれた!。これが中国の力だ!!」「我らが撫州の誇りだ!」など歓喜の声が上がった。

ほかにも、「徐選手が久保選手を倒す様子は、まるで金づちでくぎをたたくみたいだった。圧倒的強さだ」「まだ25歳の若さでこれだ。将来きっと偉大な世界的選手になるよ!」「これからはボクシングも中国の目玉競技になるぞ!」などといった声も見られた。

また、26日には中国・南寧で開催されたバトミントンのスディルマン杯でも中国チームが日本チームを3対0で破り優勝を遂げていたことから、「今日は王者ベルトに加えて、バトミントンでも中国選手が優勝カップを手に入れてくれた!。さすがだ!」と喜ぶファンもいた。(翻訳・編集/岩谷)

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