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海自「すずつき」が青島に入港、中国メディア「日本の新鋭戦闘艦」として装備や海自との交流史など紹介

配信日時:2019年4月23日(火) 6時50分
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中国メディアの観察者は海上自衛隊の「すずつき」が、中国海軍の設立70周年の活動に参加するための青島港に到着したと紹介する記事を掲載した(写真)。

中国メディアの観察者は2019年4月22日付で、日本の海上自衛隊の「すずつき」が、中国海軍の設立70周年の活動に参加するために21日午前に山東省の青島港に到着したと紹介する記事を掲載した。記事は「すずつき」を海上自衛隊の「新鋭戦闘艦」などと紹介。中国海軍と海自との交流史にも触れた。

記事はまず、海上自衛隊艦船が中国を訪れるのは2011年12月以来と紹介。「すずつき」については、「あきづき型」であり、アクティブ・フェイズド・アレイ・レーダーや改良型のシースパロー・ミサイルを搭載する「新鋭戦闘艦」と紹介した。ただし、「最新鋭」とは論じなかった。

記事は、日中両国の艦艇の相互訪問は2007年11月の中国海軍「深セン」の東京訪問で始まったと紹介。08年6月には海自の“駆逐艦”(原文表現ママ)である「さざなみ」が広東省の湛江港を訪問。09年11月には中国海軍の訓練艦である「鄭和」が広島・江田島を訪問。さらに2011年12月には海自“駆逐艦”の「きりさめ」が青島港を訪問と紹介。その後は「釣魚島尖閣諸島の中国側呼称)問題がエスカレートしたため停滞した」と論じた。(翻訳・編集/如月隼人

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