卓球の丹羽、中国選手に完敗後中華料理で元気チャージし張本破る=中国でも話題に「ライバル選手だけど嫌いになれない」「何食べたか気になる」

Record China    2019年4月9日(火) 15時50分

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8日、卓球男子の丹羽孝希が、横浜で行われたアジア杯の準決勝で中国の馬龍にストレート負けした後、横浜中華街で中華料理を食べて元気をチャージし、翌日の3~4位決定戦で張本智和に勝利したとする日本メディアの報道が中国でも伝えられ、注目を集めている。

2019年4月8日、卓球男子の丹羽孝希が、横浜で行われたアジア杯の準決勝で中国の馬龍(マー・ロン)に0-4ストレート負けした後、横浜中華街で中華料理を食べて元気をチャージし、翌日の3~4位決定戦で張本智和に勝利したとする日本メディアの報道が中国でも伝えられ、注目を集めている。

中国版ツイッターの微博(ウェイボー)で、中国中央テレビ(CCTV)のスポーツチャンネルの公式アカウントがこの話題を伝えると、中国のネットユーザーからは「なんかかわいいな」「ライバル選手だけど嫌いになれない」「何を食べたのかとても気になる。アヒルの丸焼き?火鍋?マーラータン?ギョウザ?」「中国料理の神秘的パワー」「わが中国グルメのなんと奥深いこと」「サッカーの中国代表選手にも中国料理をもっと食べさせよ」「中国料理は本当にうまいからな」「毎日食べてるけどこれといって変化はない」などの声が上がっていた。(翻訳・編集/柳川)

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