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中国自動車市場、GMやフォルクスワーゲンがシェア拡大=日本車は領土問題で不振―仏メディア

配信日時:2013年1月16日(水) 16時54分
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2013年1月15日、仏AFP通信によると、中国市場における米ゼネラルモーターズ(GM)の2012年の販売量は前年比11.3%増加し、新記録を樹立した。一方2012年の中国本土の自動車総販売量は4.3%の増加に留まった。環球ネットが伝えた。

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2012年、中国の一部の都市は大気汚染抑制のため、自動車数量をコントロールする政策を打ち出した。このような状況下でもGMの販売量が大きく増加したのは、政治的な要素が関連していると分析する専門家もいる。

報道では、「日中の領土問題が原因で、中国市場で人気だった日本車が消費者に見放された。これにより、米国や欧州系の自動車が市場を獲得した」と指摘している。また、フォルクスワーゲンのデータによると、同社の2012年の中国市場販売量は2011年に比べ24.5%増加した。2012年中国で約1900万台の自動車が販売されたが、うち284万台がGMで281万台がフォルクスワーゲンだったという。(翻訳・編集/内山

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