中国外交部報道官が見せた笑顔に、日本のネットユーザーが「萌え」?―中国メディア

配信日時:2018年12月20日(木) 14時0分
いかつい中国報道官が見せた笑顔に日本のネットユーザーが「萌え」?
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19日、環球網は「第2回中日シンクタンク・メディア対話会」で、中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官が、ニコニコと気さくな笑顔を見せたことを伝えている。
2018年12月19日、環球網は、17日に東京のホテルニューオータニで開催された「第2回中日シンクタンク・メディア対話会」で、剛健な風貌の中国外交部の陸慷(ルー・カン)報道官が、ニコニコと気さくな笑顔を見せたことを伝えている。

記事は、「第2回中日シンクタンク・メディア対話会」の開始前に、中国外交部の陸報道官が、外務省の大菅岳史(おおすが・たけし)報道官と一緒に会場入りし、隣同士の席に座ったことを紹介。国家を代表してメディアの前に立つ両者が並ぶ光景は非常に珍しく、出席者たちの注目を集めたという。会議中の2人について、記事は「軽く会話をしたり、討論に聞き入ったり、会議の開始と終わりにテーマについて発言したりなど、和やかに過ごしていた」と伝えている。

そして記事は、会議に参加した聴衆が比較した2人のイメージを紹介。「2人の着ているスーツの色はほとんど同じだが、ネクタイの色は違う。大菅報道官のストライプのネクタイは、日本流のルールを守る几帳面さを表しているが、陸報道官の明るい色のネクタイは、圧倒するような活力と自信を感じさせる」と伝えている。また、「八字眉で顔をしかめる大菅報道官と比べて、剛健な風貌の陸報道官がニコニコと気さくに笑っている」ことに日本のネットユーザーが注目したとも伝えた。

最後に記事は「中国14億人の代表ともなれば、しかめっ面でも笑顔でも話題になる」と述べている。過去には中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官が、ジャイアントパンダのシャンシャンに関する日本人記者の質問を聞き間違え、笑顔を見せた時に、日本のネットユーザーから「ちょっと萌えた」との声が出たこともあった。(翻訳・編集/原)
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  • mor***** | (2018/12/20 22:17)

    こんなに気さくに笑えるのは、足を引っ張る同胞が周囲にいないからだろう。普段、中国内ではいつ引き摺り下ろされるかわからないから、自分の意見も言えないし誤った発言を言わないよう常に周りに気を使い、緊張してるから顔もこわばったままだったんだということが、この解き放たれて綻んだ笑顔からわかるな。
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  • him***** | (2018/12/20 15:05)

    こういう話題も、意外と大切なような気がする。それは多分、国家、政治を離れた瞬間だからかもしれない。華春瑩のシャンシャンの時もそうですが、要はお互い、同じ人間だということが見えるからじゃないでしょうか。
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