「私が日本人なら私も中国を侵略」で炎上した男性、釈明で再び注目浴びる

配信日時:2018年10月18日(木) 19時20分
「私が日本人なら私も中国を侵略」で炎上した男性、釈明で再び注目
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18日、「私が日本人なら私も中国を侵略」との発言で炎上騒ぎを起こした男性ネットユーザーの釈明が中国版ツイッターで高い注目を浴びている。写真は中国人民抗日戦争記念館。
2018年10月18日、「私が日本人なら私も中国を侵略」との発言で炎上騒ぎを起こした男性ネットユーザーの釈明が、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で高い注目を浴びている。「『精神的日本人』論にコメント」は微博の検索キーワードランキングで一時、トップ10に入った。

この男性は中国のライブ配信大手「斗魚」で、「B総001」の名で配信を行っていた。炎上のきっかけとなったのは「もし私が日本人だったら、当時、同じように中国を侵略していた」などの発言。男性は16日受けた取材で「映像は2年前のもの。悪意ある編集が行われた」「私は精神日本人ではない」と話し、「家族に悪い影響を与えたくない」との思いも口にした。当時、男性は「私も侵略」に続けて、「力がないとひどい目に遭う。そうならないためには強くなるしかない」と語ったそうだ。

男性のこの釈明にも多くのコメントが寄せられており、「精神日本人かどうかは知らないが明らかな人種差別」「中国人の進化は日韓ほど優れてないっていう発言は?」などの声が上がる一方、「精神日本人じゃないというのは信じるけど発言には気を付けた方がいい。何を言っても構わないというわけではないのだから」「今は間違ったことを一言言っただけで許されない時代だ」などの意見も聞かれた。(翻訳・編集/野谷

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