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<反日デモ>ついに台湾でも!中国本土との「共闘」が叫ばれる―台湾メディア

配信日時:2012年9月25日(火) 15時51分
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23日、台湾の台北市内で、日本政府による尖閣諸島国有化に抗議する反日デモが行われた。写真は24日、北京保利芸術博物館に展示された尖閣諸島が中国領であることを示す「証拠品」の数々。
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2012年9月23日、台湾の台北市内で、日本政府による尖閣諸島国有化に抗議する反日デモが行われた。台湾国際放送(電子版)が伝えた。

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デモを主催したのは台湾の「保釣(尖閣防衛)」団体である「人人保釣大聯盟」。23日午後2時30分(現地時間)に国父記念館(孫文記念館)を出発、日本への抗議を叫びながら、最後に日本の対台湾交流窓口機関「交流協会」の台北事務所(大使館に相当)に到着し、抗議文を手渡した。デモには1000人近くが参加した。

同聯盟の林孝信(リン・シャオシン)代表は「両岸(中台)が力を合わせなければ、日本の占領に対抗することはできない。今は両岸ともに問題を棚上げにし、手を携えて共に戦うべきだ」と述べた。また、「釣魚台(尖閣諸島の台湾名)の主権が中華民国にあることを確認し合うまで、日本との漁業協議を進めるべきではない」と主張した。(翻訳・編集/NN)

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