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米評価機関の軍事力ランキングで中国3位、日本と韓国はそれぞれ何位?

配信日時:2018年9月25日(火) 6時0分
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23日、騰訊網に、米国の軍事力評価機関グローバル・ファイヤーパワーが発表した2018年度の「軍事力ランキング」について紹介する記事が掲載された。資料写真。

2018年9月23日、騰訊網に、米国の軍事力評価機関グローバル・ファイヤーパワーが発表した2018年度の「軍事力ランキング」について紹介する記事が掲載された。

記事によると、ランキングは50以上の要素に基づき、世界136カ国の軍事力を評価したもので、使える武器の総数ではなく武器の多様性が考慮された。特に人的資源に注意が向けられたほか、地理条件、物流能力、自然資源、工業の状況なども対象となった。

その順位は米国が1位で、ゼロに近づくほど軍事力が高いとされる「軍事力指数」は0.0818だった。2位以下はロシア(0.0841)、中国(0.0852)、インド(0.1417)、フランス(0.1869)、英国(0.1917)、韓国(0.2001)、日本(0.2107)、トルコ(0.2216)、ドイツ(0.2461)が入った。

中国に関しては「技術の成熟に伴い、中国の武器の性能は人を引き付けるものとなった。軍事力も拡大を続けている」との指摘があり、韓国は「将来性のある複数の防衛計画が進められている」、日本は「中国、ロシアなどの圧力を受け、軍事力を拡大している」とされた。(翻訳・編集/野谷

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2018年9月22日 11時30分
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