ウィンメディックスが日中の医療機関連携プラットフォームを構築など

配信日時:2018年9月7日(金) 9時50分
ウィンメディックスが日中の医療機関連携プラットフォームを構築など
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医療系ベンチャー企業のウィンメディックスは日中の医療機関連携プラットフォームを構築する。同社の遠隔医療システム「Hey Doctor」が北京協和医学院関連診療所の北京尤邁医学診所(写真)に導入される。
<日中経済・新事情>
関連用語:ウィンメディックス、中国医学科学院、北京協和医学院 / 日立情報通信エンジニアリング、IPテレフォニー向け翻訳ソフト / ACCESS、北京ZASN、スマートテレビ / フォン・ジャパン、FON、微博(Weibo、ウェイボー)、来日中国人、Wi-Fi

●ウィンメディックス、日中の医療機関連携プラットフォームを構築
医療系ベンチャー企業のウィンメディックスは6日、中国医学科学院/北京協和医学院の関連企業である北京協和医薬科技開発(UMP)と、日中の医療機関連携プラットフォームを構築すると発表した。日本の医師によるセカンドオピニオンとして鑑別診断サービスを行い、中国在住の患者に日本の医療サービス及び日本の処方箋薬を供給する。自社開発の遠隔医療システム「Hey Doctor」を中国市場向けにカスタマイズし、UMPと関係のある北京尤邁医学診所(Beijing Union Clinic Partners)に導入する。

●日立情報通信エンジニアリング、IPテレフォニー向け「多言語音声翻訳ソフト」を発売
日立情報通信エンジニアリングは6日、IPテレフォニー向けに音声翻訳を実現する「多言語音声翻訳ソフトウエア」を10日に発売すると発表した。電話音声を翻訳することで、言葉の壁を越えたコミュニケーションを実現する。翻訳音声を合成するだけでなく、PCやタブレットなどに翻訳内容がテキスト表示されるので、内容を確認しながらの通話が可能。翻訳内容は保存可能であり、応対品質の向上のためなどにも利用できる。

●ACCESS、北京ZASNと共同でスマートテレビ向けソリューションで協業
ACCESSとBeijing ZEASN Information Tech(北京智象信息技術、北京ZASN)は6日、両社のスマートテレビにおける知見と技術を持ち寄り、スマートテレビを宅内のエンターテインメントのハブへと進化させるソリューションを共同で提供すると発表した。スマートテレビのインターネット接続機能を活用することによりスマート・デジタルライブラリ/アプリを提供し、事業者の自社カスタムアプリや統計データ、売上管理を簡素化する。ACCESSのChromium BlinkベースHTML5対応ブラウザ「NetFront(R)Browser BE」をZEASNのテレビストアおよび組み込み向けの「Whale OS」に対応させた。

●来日した微博ユーザー、FonのWi-Fiスポットの無料・無制限使用が可能に
フォン・ジャパンは6日、新浪日本微博との連携により、来日した微博(Weibo、ウェイボー)ユーザー向けのWi-Fiサービスを実施すると発表した。Weiboを利用する訪日中国人観光客らは日本国内にあるFonのWi-Fiスポットを、WeiboのIDとパスワードだけでログインし、無料で無制限に利用することが可能になる。フォン・ジャパンはスペインに本社を置くFONの日本法人。FONの創業は2006年。ユーザー間でWi-Fiを共有するFONのコミュニティーWi-Fiは現在までに、2000万スポット以上の世界最大級のWi-Fiネットワークへに成長した。(翻訳・編集/如月隼人
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