秋開始のソフトバンク・ヤフー系スマホ決済サービスPayPayがAlipayと提携

配信日時:2018年9月6日(木) 9時20分
SB・ヤフー系スマホ決済サービスPayPayがAlipayと提携
画像ID  1022029
ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPayが秋に開始するスマホ決済サービス「PayPay」が、中国の「Alipay」とサービス連携する。訪日中国人は「PayPay」の加盟店で、「Alipay」のQRコード決済ができるようになるという(写真)。
<日中経済・新事情>
関連用語:ソフトバンク、ヤフー、PayPay(ペイペイ)、アリババ、Alipay / エーザイ / シスメックス / Ctrip

●ソフトバンク・ヤフー合弁、秋開始のスマホ決済サービスPayPayがAlipayと提携
ソフトバンクとヤフーの合弁会社であるPayPay(ペイペイ)は5日、秋に開始するスマホ決済サービス「PayPay」で、中国アリババ系アント・フィナンシャル・サービスグループ傘下の「Alipay」とサービス連携したと発表した。訪日中国人は「PayPay」の加盟店で、「Alipay」のQRコード決済ができるようになるという。

●エーザイが手掛ける肝細胞がん治療薬を中国当局が承認
エーザイと米Merck&Co., Inc.Kenilworth, N.J.,社は5日、マルチキナーゼ阻害剤「レンビマ」が単剤における「全身化学治療歴のない切除不能な肝細胞がん」に対する治療薬として、中国国家薬品監督管理局よる承認を取得したと発表した。中国における「レンビマ」の初承認であり、肝細胞がんの発生率や死亡数が全世界の約50%を占める高い中国において、切除不能な肝細胞がんの全身化学療法の一次治療として使用可能な薬剤として、約10年ぶりの新たな治療薬となる。

●シスメックス、多項目自動血球分析装置XSシリーズの中国市場向け製品を発売
シスメックス(兵庫県神戸市)は5日、中小規模の医療施設を対象としたヘマトロジー(血球計数検査)市場でのさらなる競争力向上のため、同社として初めて「ノックダウン生産方式」を採用した中国市場向け製品「多項目自動血球分析装置XSシリーズ XS-500ix」を9月に発売すると発表した。中国では高度な治療が受けられる大病院に患者が集中する傾向が強かったが、現在は医療リソースの分配と効率化のために、比較的症状が軽度または慢性疾患の患者を中・小規模の医療機関に誘導する施策が採用されている。「XS-500ix」はそれらの医療機関を念頭に置いた製品という。

●中国最大手オンライン旅行会社のCtrip、日本の飲食店予約チャンネルを開設
中国最大手オンライン旅行会社のCtripは5日、都内で中国人向け飲食店等ガイドの品城巡味東京グルメリスト発表会を開催し、同会場で日本の飲食店予約チャンネルを開設したと発表した。中国人旅行者の60%が予約方法が分からないため日本の飲食店を予約したことがなく、うち半数は事前予約をしたいとの意向を示したとのデータがあるという。(翻訳・編集/如月隼人
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