「日本がそう言ってるの?」記者からの質問に中国報道官ビックリ―中国メディア

配信日時:2018年4月4日(水) 11時20分
「日本がそう言ってるの?」記者からの質問に中国報道官ビックリ
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3日、中国外交部のウェブサイトによると、同日行われた定例記者会見で質問を受けた耿爽報道官が「中国は日本を攻撃する?日本がそんなこと言っているのか?」と回答した。
2018年4月3日、中国メディアの観察者網は、同日行われた外交部の定例記者会見の一幕について、「耿爽(グン・シュアン)報道官ビックリ、中国が日本の領土を攻撃?日本がそう言ったの?」と伝えた。

3日の記者会見の中で、ある記者から「日本は先日、部隊指揮権を集中させると宣言した。これは第2次世界大戦後初となる措置だ。日本側は、日本がより多くの弾道ミサイル発射試験や日本領土への攻撃に直面する可能性があり、より協調性のある対応措置を講じる必要があるためとしている。この措置は中国による日本領土への攻撃や、北朝鮮の弾道ミサイル試験の可能性が増大していることを暗に示すものだが、中国はこれについてどう考えるか」との質問が出た。

これに対して耿報道官は「中国が日本を攻撃する?。日本がそういうふうに言っているの?」と驚いた様子で聞き返したという。

記者が「日本側は中国を名指ししておらず、単により多くの弾道ミサイル試験や、日本領土を狙った攻撃にさらされる可能性があるとだけ言っている。これは北朝鮮を意識したものだと分析する人もいる」と補足すると、耿報道官は「近ごろ朝鮮半島では前向きな現象が起こり始め、米国を含めた各国が努力して一連の成果を生んだ。その中で、日本はいささか存在感を失ったように思える。そして最近も、北朝鮮が新たな核実験の準備を進めている可能性があると発表した。警鐘を鳴らすことで、国際社会の注目を集めることに成功している」と回答した。

そして、「国際社会の朝鮮半島の非核化、国連安保理決議の全面実施に向けた決心と意志は非常に明確で揺るがないので、日本にはぜひ安心していただきたい。われわれは、皆が共に努力している時に、足を引っ張る人が現れないことを望んでいる」とコメントしている。(翻訳・編集/川尻
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  • 774***** | (2018/04/10 01:34)

    すでに尖閣では中国軍の攻撃が始まっている。侵犯が常態化した海警の行政船は所属が軍に変更され、事実上中国軍の領海侵犯に変わっている。軍艦の侵犯も始まっている。空軍の侵犯も続いているし、昨年は大規模な尖閣上陸演習が実施されたと米軍が公表している。隙を見せれば一気に尖閣を占領し周辺を軍事制圧することが起きる。 もっと自国領土だから日本の領土への攻撃だとは報道官は思っていない。
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  • アメポ***** | (2018/04/05 12:35)

    >>警鐘を鳴らすことで、国際社会の注目を集めることに成功している 実際は逆で、外向きじゃなく内向きなんだけどね。 モリカケ文書改竄とか自衛隊の文書隠しとかで政権が信用を失ったから、「外からの脅威」を喧伝して国民の目を逸らそうとしてんだよ。いつもの手口だし、いつも通りに国民は騙されるってだけの話。
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