そうだったのか!台湾花蓮を訪れる日本人が少ない理由―台湾メディア

配信日時:2018年5月4日(金) 11時50分
そうだったのか!台湾花蓮を訪れる日本人が少ない理由―台湾メディア
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2日、今日新聞は、台湾の花蓮を訪れる日本人が少ない理由について日本人の意見を紹介する記事を掲載した。写真は花蓮市。
2018年5月2日、今日新聞(NOWnews)は、台湾の花蓮を訪れる日本人が少ない理由について日本人の意見を紹介する記事を掲載した。

記事は、台湾でも人気の「墾丁大街、高雄六合夜市、士林夜市」のナイトマーケットは日本人にも人気だと紹介。しかし、在台経験の長い日本人男性の「色色的日本人的欧吉桑」さんは、フェイスブック上で、台湾で最も良いナイトマーケットは花蓮東大門夜市だとし、日本人があまり訪れない理由について分析している。

男性は、「日本では食べ歩きできるところは多くないため、台湾のナイトマーケットは日本人にとって非常に新鮮で、少し懐かしい感じもする」とコメント。台湾各地の15のナイトマーケットに行ったことがあるそうで、「一番良いナイトマーケットは花蓮東大門夜市だ」としている。その理由について「屋台の種類が多いこと、客動線が良いこと、付近の交通の便が良いこと、海が近くて空気が良いこと、広くて清潔であること」を挙げ、「台湾の他のナイトマーケットには人が多すぎてぶつかるところもあり、女性や高齢者は少し怖く感じる」と指摘した。

花蓮にはたくさんの楽しい所があると紹介する一方、最大の欠点は「列車のチケットが入手困難であることだ」と指摘。「花蓮に行く日本人の多くは台北から出発するが、花蓮行きのチケットは事前に購入する必要がある。当日に花蓮でイベントなどがあればチケットの入手は極めて困難」とその理由を語った。また、「台湾人でもチケットを入手できるとは限らないため、日本人にとってはよりハードルが高い」「区間車もあるが、日本人は不確定なことはしたがらないため、旅行の日程を変更してしまう」と述べている。

これに対し、台湾のネットユーザーからは「花蓮の交通は確かに不便」「これは激しく同意する。普悠瑪列車(花蓮を通る特急列車)の予約は取れたことがない」といった声や、「今は日本から花蓮行きの直行便があるから、それを検討したらいい」とのコメントが寄せられたと記事は紹介している。(翻訳・編集/山中)
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  • ガッサ***** | (2018/05/19 16:51)

    経済一流、政治三流と日本が言われるのがこの部分です。 多かれ少なかれ野党は与党の足を引っ張ろうとしますが、日本ほど「足を引っ張ること」に全精力を費やす国も少ない。また日本のように弱体化するのがわかっていても離散と合体を繰り返し、名前をコロコロ変えるのもめずらしいのではないか。 政治家の方には肝に銘じてほしい。氏名を改名するのがとても大変であると同じように、党名も思い付きや気分転換で変えていいものではないということを。 自民党が、野党におちてもなお党名を変えなかった理由は何故か考えてみてほしい。 日本が世界に恥じる部分、それが政治だ。
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