目的地上空からまたUターン!ミステリアスな東方航空−中国

Record China    2008年6月29日(日) 15時20分

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報道によると、6月28日、雲南省の昆明国際空港を離陸した東方航空の旅客機が、目的地の麗江市上空に達した後Uターンし、同空港へ逆戻りしていたことがわかった。写真は東方航空機。

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報道によると、2008年6月28日午前、雲南省の昆明国際空港を離陸した東方航空の旅客機が、目的地の麗江市の上空に達した後Uターンし、再び同空港へ逆戻りし、着陸していたことがわかった。

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同機はは朝7時昆明発の便。乗客のひとり、熊さんによると、飛行中「(同機は)麗江市上空に達しており、まもなく着陸します」という機内アナウンスを耳にした。ところが一向に着陸する気配がなく、数十分経過してやっと着陸したものの、そこは麗江空港ではなく、昆明国際空港だったという。

東方航空側は、昆明到着後、乗客に対しUターンの理由についてなかなか明らかにせず、後になって「上空の気流の影響」とのみ説明した。しかし、同時刻に四川航空の便が麗江空港に何の問題もなく到着していることも判明している。東方航空機はこの4月にストライキのためUターンするという事件で、「乗客不在の姿勢」と怒りを買ったばかり。同機は昆明へのUターン後、数十分で再び麗江に向けて離陸したものの、乗客の間からは「またか」と不信の声が渦巻いたという。(翻訳・編集/HA)

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