村上春樹氏がアンデルセン文学賞を受賞=「ノーベル賞じゃないけど気にするな」「来年こそはノーベル賞を」―中国ネット

Record China    2015年11月19日(木) 12時20分

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18日、中国メディアは村上春樹氏がハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞を受賞したと伝えた。このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は1Q84の中国語版。

2015年11月18日、中国メディア・新浪によると、ハンス・クリスチャン・アンデルセン文学賞の選考委員会は17日、今年のアンデルセン文学賞を作家の村上春樹氏に授与すると発表した。

アンデルセン文学賞の選考委員会は村上春樹氏の作品について、「古典的な物語、ポップカルチャー、日本の伝統、夢のようなリアリズム及び哲学的議論を大胆に融合した」と評価した。

このニュースが中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

ノーベル賞じゃないけど気にするなよ、村上さん」

「この人はノーベル賞とは無関係であることが決まったな」

「来年こそはノーベル賞を取ってほしい」

「賞を取るか否かにかかわらず、彼の文章が大好き」

「本人がこの賞を取りたかったかどうかは知らないが、でも彼に代わって喜びたい」

「村上春樹のことはよく知らないけど、何年もノーベル賞を逃しているのはちょっとかわいそうだと思う」

「彼の作品を読むと孤独と虚無が感じられる。この種の感覚が私をとらえて読み続けさせるのだ。ぜひノーベル賞もとってほしい」

「村上春樹の作品を読むととても共感する。人生のそれぞれの段階での悩みや心配事が似ているからなのかもしれない」

「村上作品は好きなんだけど、この賞は宮崎駿の方が適切のような気がするのはなぜだろう」(翻訳・編集/山中)

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