「鑑真計画」、日本の大学生が中国訪問、文化を体験―中国紙

配信日時:2015年9月20日(日) 16時16分
「鑑真計画」、日本の大学生が中国訪問、文化を体験―中国紙
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17日、大学生交流プログラム「鑑真計画」に参加する日本人大学生5人が10日から13日にかけて中国を訪問した。写真は江蘇省揚州市にある鑑真記念堂。
2015年9月17日、大学生交流プログラム「鑑真計画」に参加する日本人大学生5人が10日から13日にかけて中国を訪問した。同プログラムは日本の大学生が中国への理解を深め、日中大学生間の交流を強化することを目的に、日本のNPO法人亜細亜新生交流協会が主催している。新民晩報が伝えた。

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上海滞在中、学生らは在上海日本国総領事館と上海環境エネルギー取引所を訪問し、上海外国語大学日本語専攻の学生らと交流した。その後揚州に移動し、揚州市公共外交協会、鑑真学院を見学し、同市内の3大学の学生らと座談会を開き、揚州文化への理解を深めた。

プログラムに参加した大阪大学の石崎さんは、多くの日本の若者はメディアを通じて中国を見ているが、そこから伝えられる中国の多くは真実ではなく、自分の目で見てみることがとても重要だと語った。(提供/人民網日本語版・翻訳/IM・編集/武藤)
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