FIFA会長、再選から4日で辞任表明=「2002年日韓大会を徹底的に調べてくれ」「ロシアとカタールはW杯開催権剥奪か?」―中国ネット

Record China    2015年6月4日(木) 2時33分

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3日、京華時報によると、国際サッカー連盟のブラッター会長が、再選からわずか4日で辞任を表明した。写真はソウルの日韓W杯記念館。

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2015年6月3日、京華時報によると、国際サッカー連盟(FIFA)のブラッター会長が、再選からわずか4日で辞任を表明した。

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ブラッター会長は2日、スイス・チューリヒのFIFA本部で記者会見を行い、「私の再選はすべての人に支持されているわけではない。FIFAには改革が必要である」などと述べ、辞任を表明した。ブラッター会長は29日の会長選で5選を果たしたばかりだった。

これを受け、中国のサッカーファンからは以下のようなコメントが寄せられた。

「すべてが政治」

「さっさと辞めるべきだったんだよ」

「(ブラッター氏と会長選で争った)アリ王子は涙目だな」

「Football 1−0 FIFA」

「ペレがブラッター会長の再選を支持したらすぐに辞任。これも『ペレの呪い』か?」(ペレがW杯の優勝国に予想した国は優勝できないというジンクスを意味する)

「私が言いたいのは一つ。2002年の韓国はどういうことだ?」

「2002年日韓大会を徹底的に調べてくれ」

「次は2018年のロシアと2022年のカタールのW杯開催権の剥奪か?」

「辞めるならさっさと辞めればよかった。わざわざ再選してから辞めるとはどういうことだ」

「再選したのは、すべては自分の思うがままということを誇示するため。辞めたのは十分に金が手に入ったので身を守るため」(翻訳・編集/北田

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