中国の「みっともない」ランキング、一番みっともないのは?―中国ネット

Record China    2015年2月19日(木) 2時52分

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17日、「中国のインターネット上にこのほど、「中国の“みっともない”ランキング」が掲載された。写真は杭州で摘発された「毒もやし」の製造業者。濃塩酸で消毒し、期限切れの下痢止め薬を防腐剤として使用していた。

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2015年2月17日、中国のインターネット上にこのほど、「中国の“みっともない”ランキング」が掲載された。

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1位は「食品」。メラミンや可塑剤の混入、汚染米、下水油の使用など、“危険な食品”は中国の代名詞にもなっており、海外にも広く知られている。中国人観光客が海外で安全性の高い食品をまとめ買いすることで、“みっともない”はさらにエスカレートしている。

2位は「自動車」。中国は1955年から自動車の製造をスタートさせたが、現在は後発の韓国に追い越され、ホンダ日産などの日本車、米国のGM、ドイツのフォルクスワーゲンなど、中国の道路を走っているのは外車ばかり。

3位は「通信」。中国人の平均収入は米国人の10分の1だが、電話料金は中国の方がずっと高額。しかも、グーグル幹部のミーガン・スミス氏がタイムズ誌で明かしたところによれば、「北朝鮮のネット回線速度は中国をはるかに上回る」という。

以下、4位は国際大会での負けっぷりが見事な「サッカー」、5位は不公平でいびつな「教育」、6位は国の政策で引き締めと緩和が繰り返され右往左往する「不動産」、7位は深刻な健康被害をもたらすスモッグの原因である「石炭と石油化学」、8位は問題が頻発しながらも行政まで悪事に加担していることさえある「医療」、9位はマナーそっちのけで自分さえ良ければいい運転が横行する「交通」、10位は企業の法令順守検査や都市管理の行政機関でありながら、しばしば社会問題となる「工商局と城管(都市管理局員)」が挙げられている。(翻訳・編集/岡田)

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