チアン・ウェン監督「一歩之遥」で快挙達成なるか?台湾映画の話題作も登場―ベルリン映画祭

Record China    2015年2月4日(水) 15時38分

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3日、間もなく開幕の第65回ベルリン国際映画祭では、中国からはチアン・ウェン(姜文)監督「一歩之遥」(Gone With The Bullets)がコンペ部門出品作となり、同監督の快挙達成に期待がかかっている。

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2015年2月3日、間もなく開幕の第65回ベルリン国際映画祭では、中国からはチアン・ウェン(姜文)監督「一歩之遥」(Gone With The Bullets)がコンペ部門出品作となり、同監督の快挙達成に期待がかかっている。騰訊が伝えた。

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第65回ベルリン国際映画祭は、今月5〜15日(現地時間)の日程で開催。金熊賞を争うコンペティション部門では、「欧州3大映画祭」の制覇に期待がかかるチアン・ウェン監督の「一歩之遥」が出品されている。監督は95年に「太陽の少年」でベネチア国際映画祭の主演男優賞(シア・ユー/夏雨)を、00年に「鬼が来た!」でカンヌ国際映画祭のグランプリを獲得しているためだ。昨年は同部門に3本の中国映画が出品されたが、今年は「一歩之遥」が唯一の出品作となったため、賞の行方がさらに注目されている。

中華圏からはこのほか、パノラマ部門に台湾映画「軍中楽園」と「酔・生夢死」が出品されている。ニウ・チェンザー(鈕承澤)監督「軍中楽園」は、国民党軍の中にかつて存在した兵士の慰安所を描いた昨年の話題作。 チャン・ツォーチ(張作驥)監督の「酔・生夢死」は、同性愛をテーマにした作品となる。(翻訳・編集/Mathilda

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