イマドキ高校生に労働者文学は難しい?教科書から「魯迅」減り政治色薄く―中国

Record China    2009年7月28日(火) 20時56分

拡大

(1 / 2 枚)

27日、中国の高校の国語教科書に異変が生じている。定番だったプロレタリア文学の代表作家、魯迅の作品が削除され、宿敵とされた作家・梁実秋の作品が初めて選ばれた。写真は05年、「抗日戦争」60周年を記念して上海の魯迅記念館で開かれた資料展。

27日、中国の高校の国語教科書に異変が生じている。定番だったプロレタリア文学の代表作家、魯迅の作品が削除され、宿敵とされた作家・梁実秋の作品が初めて選ばれた。写真は05年、「抗日戦争」60周年を記念して上海の魯迅記念館で開かれた資料展。

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携