中国の“火薬庫”、新疆ウイグル自治区、平静保つも当局の監視、締め付け常態化

中国からの独立運動を抱える新疆ウイグル自治区では、当局のウイグル族に対する監視や締め付けが常態化し、表面的には平静だ。しかし、今月にも爆発事件があるなど、中国の“火薬庫”でもあることを改めて示した。写真ウルムチ市。

日中友好は「相手に対する尊敬」から! 相互貢献の長い歴史を学ぼう―宮本雄二元駐中国大使

宮本雄二・元駐中国大使は東京都内で講演。「相手の歴史と文化を学べば、尊敬につながる」と指摘。相手に対する尊敬の気持ちがなければならないとし、日中両国の歴史上の相互交流の事例を示した上で、「相互敬愛」を呼びかけた。

<マレーシア機不明>中国の「救援船」が豪州の軍事情報盗む?―豪紙

23日、マレーシア航空MH370便のものとみられる残がいの発見について、オーストラリアの安全保障専門家は、中国政府が派遣している「救援船」は「オーストラリアの軍事行動を密かに監視している可能性が高い」と指摘した。写真は乗員乗客の無事を祈る人々。

ビザなし入国で中国人の不法就労が増加、入国審査を厳格化―韓国済州島

2016年9月23日、環球網は記事「ビザなし入国の拒否が急増、訪問目的不明が主な理由に―韓国済州島」を掲載した。不法就労者対策として、上陸拒否されるケースが増えている。資料写真。

日本に急接近する韓国、中韓関係に暗雲、高まる北朝鮮の脅威で「反日」から様変わり

中国との関係に暗雲が立ち込め、北朝鮮の脅威が高まっている中、韓国が日本に急接近している。慰安婦問題など歴史認識を背景にした「反日」から、韓国の姿勢は変化しつつある。北朝鮮

韓国の「チキンとビール」文化、ビールの本場ドイツでも好評=韓国ネット「チキンとビールがいつから韓国料理に?」「早く国際特許を取ろう!」

17日、韓国・YTNによると、川辺などでフライドチキンとビールを楽しむ韓国独特の文化が、最近ドイツに紹介され好評を博した。写真は韓国のチキン店。

日本で興行収入100億円突破!映画「君の名は。」が中国でも話題=上映に期待かかるもネックはやはり“あの問題”

24日、日本で大ヒットとなっているアニメ映画「君の名は。」が、中国でも大きな注目を集めている。

万里の長城、これでは“修復”でなく“破壊”!=当局は責任者を処罰すると声明―中国

22日、BBC中国語版サイトは記事「万里の長城、“修復じゃなくて破壊”=国家文物局が調査」を掲載した。未熟な修復の写真が広がり、ネットで炎上した。国家文物局は調査し責任者を処罰する方針を表明した。

迷いそう?「世界で最もセクシーな建造物」がついに完成―中国

海外メディアから「世界で最もセクシーな建造物」に選ばれたこともある湖南省長沙市梅溪湖にある「中国結び型歩道橋」が18日に完成し、近く市民に開放される。

アンディ・ラウ「妻子がいるので」キスシーンはNG?俳優ホアン・シャオミンとW主演―中国

21日、香港の俳優アンディ・ラウが映画でのキスシーンについて、「妻子がいるので」とNGを示した。

レイニー・ヤンと「恋人関係」中国の男性歌手が認める=新たな中台夫婦の誕生も?―台湾

23日、中国の男性歌手リー・ロンハオが台湾のバラエティー番組で、歌手で女優レイニー・ヤンとの親密な関係を認めた。写真はリー・ロンハオ。

「中国の正義を示したい」ダンテ・ラム監督、5年前の「メコン川中国船襲撃事件」を映画化―台湾メディア

23日、香港の映画監督ダンテ・ラムが、最新作「[シ眉]公河行動」(Operation Mekong)によって「中国の正義を示したい」と語った。写真はダンテ・ラム監督(右から2人目)。

<台湾発ニッポン再発見>たった一言でわかる!?日本・韓国・台湾の女性の違い

23日、台湾のインターネット上では最近、「日本人と韓国人と台湾人の女性をたった一言で見分ける方法」との投稿が話題になっている。資料写真。

<台湾発ニッポン再発見>日本の「自殺を半減させた立て看板」、台湾のネットでも話題に

23日、「自殺を半減させた立て看板」として日本のインターネット上で一時期話題になった画像が、海を越えて話題になっている。

故宮博物院からジャッキー・チェン寄贈の「十二支像」撤去、「中国の統一工作?」過去にはペンキかける騒動も―台湾

22日、台北にある故宮博物院の分院にジャッキー・チェンが寄贈した十二支像が撤去されることが明らかになった。

日本の学生は中国の古代文化をしっかり学んでいる!古代文化重視の姿勢に「中国人も冷や汗」―中国ネット

22日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の学生は中国の古代文化をしっかりと学んでいると紹介する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は孔子像。

なぜ日本はごみ箱がないのにきれいなのか?=「中華民族の伝統美を知りたかったら日本へ行くべき」「中国人には永遠にできないこと」―中国ネット

22日、中国のポータルサイト・今日頭条が、日本の街中でごみ箱を見かけることがないのに道路がきれいな理由について分析する記事を掲載した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は渋谷。

<コラム>「3日後に必ず立ち去ると約束できるか?」、中国の国境地帯で警察官に連行された結果…

今回は、私の中国留学時代の思い出話にお付き合い願えれば幸いだ。もう20年あまり前のことになるだろうか。このような体験をした人も珍しいと思うのでご紹介する。資料写真。

<中国人観光客が見た日本>ここ本当に日本か?あの有名スポットが韓国人に占領された!

26日、独学で日本語を学んだ中国の男子大学生は、自身の神戸旅行で驚いたことや感じたことをつづった。

中国人観光客を喜ばせる秘訣はインスタントラーメン、スコットランドの観光責任者が実用的なサービスを提案―英紙

23日、中国人観光客の「爆買い」を狙って、各国が呼び込みに力を入れており、英紙は中国人観光客を喜ばせる秘訣について報じている。資料写真。

世界最短の国際線フライト、飛行時間はわずか8分!―中国メディア

世界で最も短い国際航空路線の飛行距離がどれくらいかご存知だろうか?その答えは20キロ!なんとわずか20キロなのだ!

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