「抗日戦争勝利の日は日本をボイコットせよ」=中国企業の通知にネットは「もはや病的」と批判一色

2日、中国では3日に抗日戦争勝利70周年の記念式典が行われ、中国のネットでも関連の書き込みが多く見られ、2日には従業員に対し日本関連の店に行かないよう求める企業の通知が掲載され話題となっている。写真は中国の日本製品不買運動。

盗作疑惑の東京五輪エンブレム、結局使用中止に=韓国ネット「独島みたいに自分の物と言い張れば?」「白人の前では小さくなる日本人らしい」

1日、佐野研二郎氏デザインの東京五輪公式エンブレムについて大会組織委が使用中止の方針を固めたとの報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は佐野氏が発表した東京五輪エンブレム。

国連の潘事務総長が軍事パレード出席へ、日本の懸念に中国「理由のない言いがかり」=韓国ネット「よく言ってくれた」「日本は反省するどころか…」

1日、韓国・聯合ニュースによると、中国の軍事パレードに国連の潘事務総長が出席することに日本政府が懸念を示したことについて、中国政府が反発している。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は潘基文事務総長。
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習近平主席が各国来賓を天安門前で出迎え、中央テレビが国内外に向けて生中継―北京市

3日、中国の習近平国家主席は抗日戦争勝利70周年記念行事に招待された各国代表を午前9時より天安門城楼前で出迎えており、その様子は国内外に向けて生中継されている。

厳戒態勢の北京、市内の有名公園で手荷物検査を実施、厳しい交通規制も―中国

2日、抗日勝利70周年の軍事パレードが行われる北京市では、1日から市内の公園で入園者に対し手荷物検査を実施。同時に厳しい交通規制が行われている。写真は厳戒態勢の王府井。

日本は「度量が小さい」「大国になれない」「米国ばかり見ている」―韓国紙

3日、韓国・東亜日報はこのほど、中国の抗日戦勝70周年記念式典に国連の潘基文事務総長が出席することについて、日本政府が懸念を示したことを受け、「日本は度量が小さい。大国になれない」と主張した。写真は今年の軍事パレードのリハーサル。

中国が韓国だけ破格のもてなし、昼食会BGMに朴大統領の“おはこ”も=韓国ネット「安倍首相はつらいだろう」「韓国の地位を見せつけてくれた」

2日、抗日戦勝行事出席のため訪中した朴槿恵大統領を、中国は格別の配慮でもてなした。習近平国家主席との特別昼食会では、朴大統領の愛唱曲を含む4曲の韓国音楽が演奏され、これに韓国のネットユーザーは感激の声を上げている。写真は中韓の国旗。

最も戦争に反対している人々、それは日本国民だ!―中国メディア

2日、網易新聞は「現代の日本国民が最も戦争に反対している」と題する記事を掲載した。写真は安保法案反対デモ。

中国人民抗日戦争記念館のちょっと意外な展示内容とは?=「韓国も歴史教育を強化すべき」「まずは親日派の清算から」―韓国ネット

1日、韓国・聯合ニュースは、北京近郊にある中国人民抗日戦争記念館の現在の様子を伝えた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は中国人民抗日戦争記念館。

「お客様のカードに190億円が振り込まれました」=中国の銀行のとんでもないミスに顧客は驚きと怒り―広東省

2日、広州日報は中国の交通銀行が間違って顧客に「10億元(約190億円)消費されました」とメッセージを送信した騒動を紹介した。イメージ写真。

中国天津の最高層ビルで火災?消防車20台が出動したが、驚きの真相!―中国メディア

2日、天津で中国最高層ビル「天津117」の最上部が煙に巻かれているのが確認された。

中国の不倫都市トップ20、大半は出稼ぎの多い都市―中国ネット

1日、世界最大の不倫サイト「アシュレイ・マディソン」が不正アクセスによって3300万人分の個人情報を漏えいし、ネット上に公開される事件が起きたことを受け、中国のネット上に「中国の不倫大都市トップ20」を分析する記事が掲載された。写真は上海。

俳優アレック・スーが監督2作目を明かす、東野圭吾氏のミステリー小説を映画化―台湾

1日、台湾の俳優アレック・スーが、監督第2弾の作品として人気ミステリー作家・東野圭吾氏の小説を映画化すると語った。写真はアレック・スー。

日本の成人向け映画女優を起用した交通カード、即完売でネット上では高値取引も―台湾

1日、成人向け映画に出演する女優・波多野結衣の顔写真を印刷したICカード乗車券1万5000セットが約4時間で完売した。写真は波多野結衣。

ケンブリッジ大卒に負けない!女優マギー・チャンら「ミス香港」の才女たち―香港

1日、このほど誕生した今年の「ミス香港」はケンブリッジ大学卒の高学歴が話題だが、歴代グランプリや入賞者の中にも優れた才女たちがいる。写真はラウ・チンワンとエイミー・クォック夫妻。

波多野結衣のICカードがわずか4時間で完売!深夜の電話回線がパンク、早くも10倍以上の値段でネットオークションに―台湾

1日、台湾で日本の女優・波多野結衣の写真をプリントしたICカードの予約販売が深夜0時に開始したが、4時間余りで完売。「電話が全然つながらない!」と焦るファンが続出した。写真は波多野結衣。

台湾国防部「中国が台湾を攻撃する可能性、排除しない」=中共軍事力報告書で指摘―仏メディア

31日、仏RFI(中国語電子版)は、台湾の軍当局が、中国が台湾本島に対する武力侵攻を放棄していないと認識していると報じた。写真は台湾総統府。

台湾人は日本人・韓国人より幸福なのか?台湾当局調査では日韓上回る―中国紙

1日、中国・深セン商報は、台湾の行政当局が8月31日に発表した今年度の「国民幸福指数」で、台湾は18位となり、20位以下の日本や韓国を上回ったと報じた。

オバマ大統領が抗日記念式典に来ないのは最初から知ってたもん!中国メディア主張に「なんて頭の悪そうな言い方」「恨みがましいな」―中国ネット

2日、環球時報は3日に行われる抗日戦争勝利70周年記念式典にオバマ大統領が欠席することは想定の範囲内だったとする社説を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はオバマ大統領。

東京五輪公式エンブレムの佐野氏、ネットによる批判で「人間として耐えられない限界状況」=欧米ネット「同情しない」「よしよし、かわいそうだね!」

2日、AFP通信は、使用中止が決まった2020年東京五輪公式エンブレムをデザインした佐野研二郎氏が、盗作疑惑などで批判や中傷により、耐えられないほどの状況になったと述べたと報じた。

日本人の元八路軍兵士、抗日勝利記念行事に参加するため訪中=中国ネット「知らなかった!そんな日本人がいたなんて!」

1日、「抗日戦争・反ファシズム戦争勝利70周年記念大会」に出席するため、八路軍の兵士だった日本人男性とその家族らが中国・北京に向けて出発した。写真は天安門。

東京五輪エンブレム同様、中国開催の五輪や万博で過去に噴出したパクリ騒動まとめ

1日、東京五輪の公式エンブレムについて、同大会組織委はデザイナーの佐野研二郎氏による作品の使用を中止する方針を決めた。お隣の中国では世界的イベントを主催するごとに同様のトラブルが見られる。写真は2010年の上海万博のマスコット「海宝」。

<数字で見る中国>90年代生まれの新卒者の平均月収は5万円、半数が1年以内の転職を計画―北京大学研究センター

26日、北京大学市場と媒介研究センターと中国の情報サイトが合同で発表した研究報告によると、90後(90年代生まれの世代)は就職で営業職に就く割合が最も高く全体の17.3%を占めた。

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