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習近平主席が提唱した“人類運命共同体”、米中衝突を回避できるか?=「カギは経済と軍」―宮本雄二・元中国大使

宮本雄二元中国大使が「2期目の習近平体制」と題して記者会見。習近平主席が提唱した“人類運命共同体”は「真面目に追求したいと思っている」と指摘したうえで、米中衝突を回避できるかのカギは「経済と軍にある」と強調した。写真は会見風景。

2018年2月2日(金) 5時40分
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<連載コラム・東アジアの光と影(6)>日中関係、打開に向けて動き出す=習主席、本音は日中経済協力―尖閣海域を平和友好の海に!

今年は日中平和友好条約締結40周年の節目の年。2012年9月の尖閣諸島の国有化とこれに反発した中国での大規模デモ以来悪化していた日中関係が打開に向けて動き出す年となりそうだ。資料写真。

2018年1月6日(土) 5時0分
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第17回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクールの論文審査会が日本で開催

特定非営利活動法人日中友好市民倶楽部とNipponアカデミーが主催し、中国日語教学研究会と人民網日本語編集部等が後援する「第17回日中友好中国大学生日本語科卒業論文コンクール」の論文審査会は、前橋市の群馬ロイヤルホテルで開催された。

2017年10月16日(月) 10時20分
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日中の国交がない時代に、B、C級戦犯を帰国させた「平和の使者」―『李徳全 日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』

中華人民共和国の女性初の衛生大臣・李徳全が、中国紅(赤)十字総会の代表団を率いて羽田空港に降り立ったのは1954年10月30日。中国政府と国交がない時代、戦犯とされ中国に残っていた約1000人の日本人の帰国を実現した。写真は講演する作家・石川好氏。

2017年9月6日(水) 5時0分.
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海の「シルクロード」で日米印が合同演習、国境問題めぐり中印関係悪化の中、中国けん制も

中国が提唱する現代版シルクロード経済圏構想「一帯一路」の海域に当たるインド洋で、日本と米国、インド3国の合同軍事演習が始まった。中印両国は最近、国境線をめぐり関係が悪化。演習は中国を強くけん制する形になった。資料写真。

2017年7月15日(土) 8時0分
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世界各地で「パンダフィーバー」!親善大使として大活躍―中国メディア

6月24日、ドイツの首都ベルリン近郊のシェーネフェルト国際空港には、現地の政府関係者や報道陣、一般人など多くの人が集まっていた。待っていたのは、中国からやって来たパンダの「夢夢(メンメン)」と「嬌慶(チアオチン)」の到着だった。

2017年6月30日(金) 22時10分
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