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<米中接近>「新型大国関係」へオバマ政権動く、3月の首脳会談で大転換も―2大至上命題克服へ背水の陣

米国と中国による「新しい大国関係」推進へオバマ政権が軸足を置き始めたとの見方が拡がっている。3月の米中首脳会談で新たな方向が協議される見通しで、世界中の耳目が注がれている。写真は米議事堂、バイデン米副大統領と習近平中国国家主席(13年12月4日)。

2014年2月19日(水) 7時30分
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<激動!世界経済>日本、2016年にも経常赤字に転落、国債の国内消化困難に?―超インフレの恐れも

日本が、2013年に3年連続の貿易収支赤字に陥った。このままでは2016年にも経常収支が年間ベースで赤字に転落する懸念が高まっている。恒常的な経常赤字になれば未曽有の財政赤字と相まって日本経済にとっては危機的状況に陥ってしまう。写真は東京・新橋。

2014年2月6日(木) 7時20分
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<激動!世界経済>アベノミクス、失速の危機=消費税と物価高で家計圧迫へ―賃上げなく頼みの株価も暴落

東京株式市場で平均株価が下げ続け、4日の終値は1万4008円と、ほぼ4カ月ぶりの安値に沈んだ。昨年末(12月30日)からの下落率は14%と大幅。安倍政権の経済政策「アベノミクス」の1枚看板「株高」が足元から崩れかけている。写真は東京・新橋。

2014年2月5日(水) 6時37分
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<激動!世界経済>サントリーとレノボによる米有力メーカー巨額M&A、驚きの真相―アジアの時代を象徴

今年に入って、日本と中国企業による米国企業M&A(が世界的な話題となった。サントリーが米蒸留酒大手ビーム社の買収を表明したのに続いて、中国のレノボ・グループが米グーグル傘下の、モトローラ・モビリティーを買収すると発表した。写真は洋酒販売売場。

2014年2月4日(火) 8時34分
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<インタビュー>日中の絆を結ぶ仕事をしたい!―日本語作文コンクール最優秀賞の李敏さん(下)

23日、「第9回(13年)中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞(日本大使賞)を受賞した李敏さんが来日し、Record Chinaのインタビューに応じた。「ドラえもんが大好きで、いつも見ていた。将来は日中の絆を結ぶ仕事をしたい」と語った。

2014年1月24日(金) 10時56分
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<インタビュー>多くの中国人は日本人と仲良くしたい!―日本語作文コンクール最優秀賞の李敏さん(上)

23日、「第9回(13年)中国人の日本語作文コンクール」で最優秀賞を受賞した李敏さんが来日し、Record Chinaのインタビューに応じた。「多くの中国人は日本人と仲良くしたいと思っている」と強調。将来「日中の絆を結ぶ仕事をしたい」と語った。

2014年1月24日(金) 10時49分
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<「中華の夢」の行方(9)>日中、新たな「政冷経熱」時代が到来―上海自由貿易特区に邦銀3行進出

2012年9月の日本の尖閣諸島国有化を受けた悪夢のような反日デモから1年3カ月。中国各地を現地取材したが、反日ムードは全く感じられず、日本企業の対中ビジネスマインドが回復。日中経済間に融和ムードさえ醸成されていた。写真は上海の日系企業。

2014年1月6日(月) 8時40分
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<「中華の夢」の行方(4)>中国経済は20年代に米国を超え、50年に日本の10倍に!?―課題も山積

2020年代までに中国のGDPは米国を抜き、世界1位に躍り出るというのが、各種機関の中期経済予測。2050年にはGDPの世界シェアが米国の2倍弱に達し、世界全体の3割となるとの未来予測さえある。写真はニューヨーク・タイムズスクエアの中国の広告。

2014年1月1日(水) 7時42分
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<コラム・巨竜を探る>訪日中国人が急増、官民がアノ手コノ手の勧誘策―日本政府「成長戦略に不可欠!」

2013年に日本への外国人観光客が1千万人を初めて突破する見通しとなった。中国人観光客が秋以降、急回復したことも寄与した。政府は「観光立国」に向け「20年2千万人」を目指している。写真は東京・銀座の中国人観光客(12月12日)。

2013年12月13日(金) 6時10分
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<コラム巨竜を探る>米中、「新しい大国関係」に踏み出す―防空識別圏で浮かび上がった巨大地殻変動

6日、バイデン米副大統領の東アジア訪問が終了した。中国が東シナ海上空に設定した防空識別圏を巡り、中国に撤回を迫るとの見方もあったが、結果的に「追認」。米中は「新しい大国関係」をともに志向することになった。写真はバイデン副大統領と習国家主席。

2013年12月7日(土) 8時20分
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日中合作映画主演の倍賞千恵子が舞台挨拶、「立場変わっても人は不変」=「東京に来たばかり」が全国公開

9日、老婦人と中国人青年の交流を描いた日中合作映画「東京に来たばかり」の全国公開がスタート。初日舞台挨拶が東京・新宿のシネマート新宿で行われ、主演の倍賞千恵子と蒋欽民監督が、待望の日本公開となった喜びなどを熱く語った。

2013年11月11日(月) 19時9分
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<東京五輪>歓喜に沸く日本、閉塞感打破へ―経済波及効果大きく「アベノミクス」に弾み

7日、IOCは、2020年夏季五輪の開催地に東京を選出した。東京での開催は1964年以来、56年ぶり2度目。日本中が歓喜に沸いている。長期デフレ経済や東日本大震災などにより閉塞感が漂う日本に活力を与えると期待されている。写真は東京マラソン。

2013年9月8日(日) 7時46分
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<コラム・巨竜を探る>「シェールガス」でも米中協力進展=米開発各社、埋蔵量世界一の中国狙う

世界のエネルギー革命の起爆剤となっているのが新型天然ガス・シェールガス。最大の生産国米国が世界を大きくリードしているが、米国が中国に対し、シェールガスの輸出、開発技術協力の両面で協力することで協議が進められている。資料写真。

2013年9月6日(金) 7時30分
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<コラム・巨竜を探る>「中国経済崩壊説」は杞憂か!?日米欧にはない特殊事情明らかに

「7月に中国バブル経済崩壊」「中国の経済危機は7月か8月に起きる」との警鐘を鳴らす記事が内外メディアに溢れ、市場も少なからず動揺したが、「杞憂だった」との見方が広がっている。日米欧にはない中国経済の特殊事情が浮かび上がる。写真は上海のリニア鉄道。

2013年8月14日(水) 6時30分
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<コラム・巨象を探る>安倍「対中包囲外交」は幻想!?―習近平攻勢で米露豪印など「対中連携」に動く

安倍晋三首相は就任以来、同じ制度や価値観を共有する国々と連携する「対中包囲外交」を展開しているが、豪州、インド、豪州、ロシア、アジア各国、さらには日本が頼みとする米国でさえも、首相の思惑とは裏腹に、醒めているのが実情だ。写真は安倍首相。

2013年4月11日(木) 7時10分
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