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<台湾の行方>習近平政権手詰まり、台湾アイデンティティー拡大「膠着状況が続く」=小笠原東京外大准教授

小笠原欣幸・東京外国語大准教授が「台湾総統選挙の分析と今後の台湾政局」と題して講演。蔡英文氏の総統選圧勝について、台湾アイデンティティーが広がり、国民党と中国政権の苦境が鮮明になったと分析した。

2020年2月18日(火) 8時30分
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台湾・鴻海会長、米中貿易戦争は「台湾の発展に重要な機会」―台湾メディア

台湾の鴻海精密工業の郭台銘会長は先月30日、馬英九前総統が代表を務める団体のイベントで講演し、米中貿易戦争について「台湾の将来の発展にとって重要な機会だ」とした上で、「それを逃せば、台湾はさらに20年遅れることになる」との認識を示した。

2019年5月14日(火) 19時50分
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来年の台湾総統選、民進、国民両党の候補者選び混沌、“台風の目”は「台湾のトランプ」鴻海の郭台銘会長

来年の台湾総統選で民進、国民両党の候補者選びが混沌としてきた。再選を目指す民進党の蔡英文総統は出馬に黄色信号がともり、国民党では「台湾のトランプ」といわれる鴻海グループの郭台銘会長が“台風の目”になっている。写真は郭台銘氏(左から2番目)。

2019年5月4日(土) 17時0分
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台湾の慰安婦像、設置場所が競売に=駐日台湾代表の国民党批判「反日感情に期待して設置」に物議

台湾では野党・国民党が主導して旧日本軍の慰安婦の像が設置された。設置場所の国民党支部の土地・建物が競売にかけられたことに関連して台湾の駐日代表は「反日感情に期待して像が置かれた」などと国民党を批判し、物議を醸している。写真は台南の慰安婦像。

2018年9月8日(土) 15時0分
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台湾で反日感情高まる懸念も、慰安婦問題「日本はまず謝罪と賠償を」―中国メディア

5日、中国メディアの観察者網によると、台湾・台南市にある野党・国民党同市支部の土地に日本による慰安婦を象徴する銅像が設置されたことに関連し、国民党の呉敦義主席は、日本が慰安婦問題で謝罪と賠償をしない限り、話し合いには応じない姿勢を示した。

2018年9月6日(木) 20時40分
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