WHOが新型肺炎の危険性評価を最高レベルに引き上げ
現在、複数の国で新型コロナウイルスによる肺炎患者が増加を続けている。韓国では感染が確認された人は2931人に増加し、イタリアは888人、米国カリフォルニア州では感染経路が不明な2人目の感染者が出て、アイスランドやメキシコなどでも初の感染者が出た。
現在、複数の国で新型コロナウイルスによる肺炎患者が増加を続けている。韓国では感染が確認された人は2931人に増加し、イタリアは888人、米国カリフォルニア州では感染経路が不明な2人目の感染者が出て、アイスランドやメキシコなどでも初の感染者が出た。
26日、韓国・中央日報は、東京五輪・パラリンピックのメインスタジアムとなる国立競技場に表記された英語の案内文の中に、英語圏からの来場者には理解しにくい表記が多く、問題になっていると伝えた。資料写真。
中国メディアの澎湃新聞は26日、韓国の仁川で働く在韓中国人が、新型コロナウイルス感染患者が急増している韓国の現況を紹介する動画を掲載した。写真はソウル。
27日、毎日経済新聞は、新型コロナウイルスの感染状況について、中国と比較することで韓国の深刻さが一層浮き彫りになったと報じた。写真はソウルでマスクを求める列。
27日、韓国・マネートゥデイは、「『中国の大統領か』政府のコロナ対応に不満が高まる4つの理由」の見出しで記事を掲載した。写真はソウル。
新型コロナウイルスの感染拡大が止まらない韓国。韓国紙は「コロナウイルス最高の宿主は文在寅政権による中国の顔色うかがい」と指弾した。写真は韓国仁川国際空港。
28日、韓国・中央日報は、同国内で公開が始まったドキュメンタリー映画「記憶の戦争」のイギル・ボラ監督にインタビューし、記事を掲載した。写真はベトナム・ホーチミンにある戦争証跡博物館。
中国紙の環球時報は28日、新型コロナウイルスの影響によって臨時休校措置を取った日韓の現状について紹介した。写真は東京。
28日、韓国メディア・韓国日報は「新型コロナウイルス感染事態で世論の批判の矛先は外交部に向けられている」と報じた。写真は韓国の仁川空港。
27日、日本と韓国で新型コロナウイルスの感染が拡大していることについて中国外交部の報道官が発した一言が、中国のネット上で注目を集めた。
28日、韓国メディア・韓国経済などによると、韓国の現代自動車の蔚山工場で新型コロナウイルス感染者が発生し、GV80やパリセイドなどの車種を生産する第2工場の稼働が停止した。写真は現代自動車。
新型コロナウイルス感染の予防・抑制において日韓の状況が厳しさを増していることについて、中国外交部の趙立堅報道官は定例記者会見で「中国は新型コロナウイルスとの闘いに立ち向かう日韓と共にある」と表明した。
新型コロナウイルスの感染が拡大する韓国で、ある病院の精神科病棟に入院していた患者のほとんどが感染したことが分かり、中国のネット上でも衝撃が広がっている。写真は大南病院。
27日、韓国・国民日報は「『厳しい時期に韓国を離れた』として批判を浴びていた康京和外相が、訪問先の英国で予定されていた外相会談を一方的にキャンセルされる汚点まで残した」と伝えた。写真はソウルの薬局。
28日、韓国・ニュース1は「韓国の新型コロナウイルス感染者が急増した裏には世界最高の診断検査能力がある」と報じた。写真は韓国・大邱の病院。
27日、中国メディアの観察者網は、新型コロナウイルスの感染者が急増している韓国と日本にいる中国人の現状について伝える記事を掲載した。写真は韓国のマスク。
新型コロナウイルスによる肺炎のため春節連休に携帯電話の販売が冷え込んだが、最近はメーカーが相次いで5G対応の新機種を発表し、まもなく訪れる5G発展イヤーへの期待がうかがえる。写真は韓国の5Gスマホ。
26日、韓国・プレシアンは「国際オリンピック員会が東京五輪の中止の可能性に言及した」と伝え、「東京五輪が中止になれば韓国にとっても“直撃弾”となる可能性がある」と指摘した。写真は韓国の通貨。
中国紙の環球時報は26日、中国の一部の地方政府が日韓からの入国者を隔離する措置を取っていることについて、その正当性を訴える記事を掲載した。写真は日韓から戻った人の立ち入りを禁止する掲示。
25日、新型コロナウイルスに関連した中国人差別について、中国紙・環球時報は日本にある中国大使館が「日本で中国排斥の様子は見られない」としていることを伝えた。写真は東京・渋谷。