長春街を走る四輪自転車

撫順市長春街に住む王元賢さん56歳(2006年現在)はリストラされてから暇な時間を利用し三輪車ならぬ四輪車を開発した。部品は全て中古市場で買い揃えたという。開発者の王さんはこの四輪者の利点を、安定感に優れていて、老人や身体の不自由な人に最適だと話す。王さん自身も足を怪我しており、この自転車を開発する前は散歩も困難だったという。2005年にはこの自転車の特許を取り、販売に向けて本格的に動き出す予定だと語っている。

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