<写真特集>外国人が東京に告白―在日中国人カメラマンが撮影した世界

配信日時:2018年9月1日(土) 13時20分
画像ID  1020712
中国出身の女性カメラマン、RASIKIが1~10日まで、東京・六本木の「清アートスペース」で個展「東京異国人の告白」を開催する。
中国出身の女性カメラマン、RASIKIが1~10日まで、東京・六本木の「清アートスペース」で個展「東京異国人の告白」を開催する。

RASIKIは2014年に日本で留学生活をスタート。荒木経惟、森山大道の影響で写真に興味を持ち、独学で撮影を開始した。日本とフランスで作品を展示する新しい写真賞「The Editors’ Photo Award ZOOMS JAPAN 2018」ではパブリック賞を受賞。繊細な感情で被写体に迫り、鮮やかなコントラストで一瞬を切り取るのを得意とするカメラマンだ。

今個展について、RASIKIは「自分の視点で見た在日外国人の生活と精神世界を表現した」と語る。写真23点のほか7つの国・地域の人が「東京に告白」する映像作品もあり、さらに外国人による「告白文」も展示される。世界各地から東京へとやって来た異国人がこの街にどのような告白をするのか―。興味のある人はぜひ会場で確かめてほしい。(翻訳・編集/野谷)

●RASIKI個展「東京異国人の告白」
会期:2018年9月1日(土)~9月10日(月)11時~19時 入場無料
オープニングパーティー:9月1日18時~21時 入場無料
場所:〒106-0031 東京都港区西麻布3-20-14梅田ビル1F
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