石川希理

1947年神戸市生まれ。団塊世代の高齢者。板宿小学校・飛松中学校・星陵高校・神戸学院大学・仏教大学卒です。同窓生いるかな?小説・童話の創作と、善く死ぬために仏教の勉強と瞑想を10年ほどしています。明石市と西脇市の文芸祭りの選者(それぞれ随筆と児童文学)をさせていただいています。孫の保育園への迎えは次世代への奉仕です。時折友人達などとお酒を飲むのが楽しみです。自宅ではほんの時折禁酒(笑)。中学教員から県や市の教育行政職、大学の準教授・非常勤講師などをしてきました。児童文学のアンソロジー単行本数冊。小説の自家版文庫本など。「童話絵本の読み方とか、子どもへの与え方」「自分史の書き方」「人権問題」「瞑想・仏教」などの講演会をしてきました。

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  • 恐るべき100均-日本の底力
    2020年1月19日(日) 16時30分
    白い大皿プレートが100円である。小さなたまり入れなどは3枚100円だ。コーヒーカップも、カレー皿も同じである。写真は日本の100円ショップ。
  • 宦官-去勢された男性
    2020年1月16日(木) 22時40分
    宦官。特に中国で盛んであった制度である。徳川幕府の「大奥」にあたるのが中国の「後宮」である。当然、男が入ると主に男女問題が起こる。中国ではこれに去勢した男性をあてた。写真は紫禁城。
  • 老いた人?
    2020年1月12日(日) 15時10分
    中国では、都市部の太極拳や路上将棋のように、高齢者はのびのびと、時間の海の中でゆったりと過ごすようなので、そういう国から見ると、日本の高齢者は働き過ぎらしい。写真は南京の高齢者。
  • トイレ異聞
    2020年1月10日(金) 21時0分
    些か、尾籠なお話になる。中国の子どもが、まあ所構わず放尿…するといった「事件」だ。顔をしかめる方もいるかも知れないが、確かに日本では昔から余りそういうことはおきていない。写真は日本のトイレ。
  • ニィーハオー きれいな日本
    2020年1月6日(月) 20時50分
    現在の日本は「世界で一番きれいな国」といわれる。嬉しい誇らしいことだ。確かに道路周辺などにゴミの散乱は見られない。概ね街中も田舎も、なるほどゴミは落ちていない。
  • 日出づる国
    2020年1月4日(土) 15時40分
    「日出づる処の天子、書を日没する処の天子に致す」は有名な聖徳太子の言葉とされる。随の皇帝に書き送って、随の皇帝が気分を害したとも言う。写真は東京。
  • 遣中使?
    2020年1月2日(木) 23時20分
    日本の大学進学率は50パーセントを超えて久しい。中国はここ2、3年で50パーセントを超えだした。この調子だと、10年もすると追い越されるかも知れない。いや追い越されるだろう。写真は南京大学。
  • チョンマゲ日本
    2019年12月30日(月) 18時10分
    チョンマゲは妙な髪型である。他人にあわせる、争わないのが我が国民性としても、現代社会の眼で、よく冷静に見てみると「奇妙奇天烈」な髪型である。
  • ボットントイレ
    2019年12月28日(土) 15時0分
    中国では、大都市は日本以上の高層ビルが建ち並び近代的だ。しかし、温水暖房便座となると、まだしもで、訪日中国人の日本土産の主流がこれになったこともある。写真は中国で販売されている日本の温水暖房便座。
  • 言わなくても、わかってくれる
    2019年12月23日(月) 13時40分
    無印良品が、中国で、マネマネ会社に敗訴した。「パクリ」に負けたのだ。
  • 自分の背中を見よ
    2019年12月19日(木) 16時40分
    ほんの10年ほど前の中国北京では、行き交う車はどれもこれも「ホコリまみれの運動場を何周もしてきた」有様だった。今は北京も上海も近代都市に変わっている。写真は北京。
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