野上和月

1963年生まれ。1995年から香港在住。日本で産業経済紙記者。香港で在港邦人向け出版社の副編集長を経て、金融機関に勤務。1987年に中国と香港を旅行し、西洋文化と中国文化が共存する香港の魅力に取りつかれ、中国返還を見つめたくて来港した。新聞や雑誌などに、香港に関するコラムを執筆。読売新聞の衛星版(アジア圏向け紙面)では約20年間、写真付きコラムを掲載した。

ブログ:香港時間
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  • 香港とマカオ、対照的な中国返還の歩み
    2020年1月17日(金) 20時20分
    習近平国家主席が2020年を迎えた挨拶の中で祖国に復帰したマカオと香港について触れた。
  • デモで一転、ツリーが消え、異例尽くしの香港のクリスマス
    2019年12月19日(木) 23時20分
    例年なら12月の香港は、街中がクリスマス飾り一色でクリスマス商戦もたけなわ、お祭り気分が高まっているはず。しかし今年はデモのあおりを受けて、飾り付けを縮小するショッピングモールや小売店が少なくない。
  • 香港区議選、民主派圧勝は「津波のよう」と沸くが…
    2019年11月28日(木) 13時20分
    政府への抗議デモが続く中、11月24日に4年に1度の香港区議会選挙が行われ、私も投票してきた。
  • 「レノンの壁」で花開くサブカル・アート
    2019年11月7日(木) 20時20分
    「逃亡犯条例改正案」に端を発した大規模抗議デモが6月から続いている香港。過激なデモ隊の破壊活動に焦点が当てられがちだが、注目したいのが街の至るところに出現した「レノンの壁」で繰り広げられている、新たな香港の世界だ。
  • 「香港発!街角ノート」コラム始めます
    2019年10月21日(月) 23時20分
    中国本土への容疑者引き渡しを可能にする「逃亡犯条例改正案」に反対する6月の大規模デモに端を発した抗議活動が今も続く香港。内容こそ異なるが、1997年の中国返還直前に市民が中国に対して抱いていた不安や複雑な心境、目まぐるしく動いていた毎日を思い出す。
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