Record China

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海野恵一

職業/海野塾塾長

中国の儒学が日本の精神の根底になっていることを解説する。

1948年生まれ。東京大学経済学部卒業後、アーサー・アンダーセン(現・アクセンチュア)入社。以来30年にわたり、ITシステム導入や海外展開による組織変革の手法について日本企業にコンサルティングを行う。アクセンチュアの代表取締役を経て、2004年、スウィングバイ株式会社を設立し代表取締役に就任。2004年に森田明彦元毎日新聞論説委員長、佐藤元中国大使、宮崎勇元経済企画庁長官と一緒に「天津日中大学院」の理事に就任。この大学院は人材育成を通じて日中の相互理解を深めることを目的に、日中が初めて共同で設立した大学院である。2007年、大連市星海友誼賞受賞。現在はグローバルリーダー育成のために、海野塾を主宰し、英語で、世界の政治、経済、外交、軍事を教えている。海外事業展開支援も行っている。

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米中貿易戦争

中国は4000億ドル購入するという契約をたてに、米国に軍事産業、IT産業、航空宇宙産業からの製品を輸出させようとしているのではないでしょうか。資料写真。

2020年2月6日(木) 21時40分
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IT革命を想定した「中国製造2025」

2049年に今のIT技術が人間の脳細胞を凌駕するシンギュラリティの時代が来ると言われています。中国政府は2025年に「中国製造2025」というAIに基づいた中国の発展の構図を公表しました。資料写真。

2020年1月3日(金) 16時30分
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一人の人間を一生かかっても理解することは出来ない

一人の人間を一生かかっても理解することは出来ないのです。修身斉家治国平天下と言う言葉が「大学」にあります。身を修めることが出来て、家が斉のうのであり、家を斉えることができれば国家を治めることができるのだと、2500年前の人は言いました。資料写真。

2019年11月15日(金) 23時0分
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外国から阻害されていく日本

今月は日本人の外国人との接し方が下手だと言う話をします。日本人は伝統をしっかり守って、威厳を保ってきたのですが、近年それがおぼつかなくなってきました。写真は渋谷。

2019年8月30日(金) 22時40分
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君主を説得することは難しい

君主を説得することは難しい。それは君主を説くに相応しい知識を身につけることが難しいのではない。また弁舌爽やかに自分の意見をはっきりと伝えることでもない。さらに自在に弁じたてて言いたいことを全て言い尽くすことが難しいのでもない。写真は東京。

2019年6月26日(水) 21時20分
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「生まれた時のままの心」で耳を傾ける

王陽明は「心を正しくすれば物事の本質が見えてくる」と説明しました。心を正しくするということは生まれたままの心にするということで、欲望をそぎ落としてすべてを無にするということです。その心についてもう少し掘り下げてみましょう。写真は中国・南京の地下鉄。

2019年2月10日(日) 14時50分
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江戸の儒学者から学ぶ、コミュニケーションの要諦

江戸の儒学者、中江藤樹は「忍んで百忍に至れば満腔の春」と言いました。耐えていけば、心が動かなくなります。耐えると言う言葉の背景は、慢心せず、謙虚に、喜怒哀楽があっても、平常心を保って事にあたれるようになれということなのです。資料写真。

2018年11月30日(金) 18時30分
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