【募集中】韓国語社内スタッフ

海野恵一

1948年生まれ。東京大学経済学部卒業後、アーサー・アンダーセン(現・アクセンチュア)入社。以来30年にわたり、ITシステム導入や海外展開による組織変革の手法について日本企業にコンサルティングを行う。アクセンチュアの代表取締役を経て、2004年、スウィングバイ株式会社を設立し代表取締役に就任。2004年に森田明彦元毎日新聞論説委員長、佐藤元中国大使、宮崎勇元経済企画庁長官と一緒に「天津日中大学院」の理事に就任。この大学院は人材育成を通じて日中の相互理解を深めることを目的に、日中が初めて共同で設立した大学院である。2007年、大連市星海友誼賞受賞。現在はグローバルリーダー育成のために、海野塾を主宰し、英語で、世界の政治、経済、外交、軍事を教えている。海外事業展開支援も行っている。

著書はこちら(amazon)
facebookはこちら
  • 9件中1~9件を表示しています。
  • 生まれたままの心と善悪の判断基準
    2019年5月1日(水) 18時50分
    あなたが今まで悪だと思っていたことを相手の人がそれは善だと言ってきたときにあなたはどのように判断し、行動したらいいのでしょうか。
  • 善悪の判断はあなたが決めるのではありません
    2019年3月28日(木) 22時30分
    人間の心は名誉とか、財産とか、地位とか、家族のしがらみで、十重二十重に心が閉ざされています。正しい行いを積み重ねていけば、人が本来持っている生まれたままの心が浮かび上がってきます。
  • 「生まれた時のままの心」で耳を傾ける
    2019年2月10日(日) 14時50分
    王陽明は「心を正しくすれば物事の本質が見えてくる」と説明しました。心を正しくするということは生まれたままの心にするということで、欲望をそぎ落としてすべてを無にするということです。その心についてもう少し掘り下げてみましょう。写真は中国・南京の地下鉄。
  • 儒教に学ぶ人間関係を作る上での極意
    2019年1月8日(火) 21時0分
    「格物致知」とは昔の儒学者が物の本質を見極めようとしたことばです。その意図は人間関係を作る上での極意なのです。資料写真。
  • 江戸の儒学者から学ぶ、コミュニケーションの要諦
    2018年11月30日(金) 18時30分
    江戸の儒学者、中江藤樹は「忍んで百忍に至れば満腔の春」と言いました。耐えていけば、心が動かなくなります。耐えると言う言葉の背景は、慢心せず、謙虚に、喜怒哀楽があっても、平常心を保って事にあたれるようになれということなのです。資料写真。
おすすめ記事

SNS話題記事