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八牧浩行

職業/ジャーナリスト

激動ニュースの裏を読む!

1971年時事通信社入社。 編集局経済部記者、ロンドン特派員、経済部長、常務取締役編集局長等を歴任。この間、財界、大蔵省、日銀キャップを務めたほか、欧州、米国、アフリカ、中東、アジア諸国を取材。英国・サッチャー首相、中国・李鵬首相をはじめ多くの首脳と会見。現在、日中経済文化促進会会長。Record China相談役・主筆。東京都日中友好協会特任顧問。時事総合研究所客員研究員。著・共著に「中国危機ー巨大化するチャイナリスクに備えよ」「寡占支配」「外国為替ハンドブック」など。趣味はマラソン(フルマラソン12回完走=東京マラソン4回)、ヴァイオリン演奏。

最大市場・中国も「ガソリン車禁止」へ=政府主導で進むEVシフト、その3つの狙いとは?―世界自動車勢力図、激変必至

英国、フランスに続いて世界最大の自動車市場・中国も、ガソリン車の生産販売停止を検討する方針を打ち出した。自動車各社はこぞって成長が見込める電気自動車(EV)開発にシフトしつつある。世界の自動車勢力図の大変動は必至だ。写真は本田技研工業本社(東京・青山)。

2017年9月14日(木) 5時10分
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元日経新聞編集局長・斎藤史郎氏が絵画展、中国農村や断崖も画材に=各界愛好家が観賞「重厚な造形美が魅力」―東京銀座で18日まで

日本経済新聞社編集局長や日本経済研究センター会長、日本記者クラブ理事長などを務めた斎藤史郎氏の絵画展「海と断崖と人間」が、東京・銀座で始まった。重厚な色彩と骨太の造形が魅力。政財界言論界から多くの愛好家が駆け付け、話題を呼んでいる。

2017年9月13日(水) 5時0分
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中国「一帯一路」の起点、重慶は上海・香港・マンハッタンを足して2で割ったような巨大都市だった!=日中企業の協業を期待―超党派国会議員団驚く

超党派の国会議員で構成する「日中次世代交流委員会」の伊佐進一事務局長・衆院議員が講演。同委員会の第5次訪中団メンバーとして、8月下旬に一帯一路の基点である重慶市を訪問し、現地の産官学の代表らと交流した。写真は伊佐議員らが参加した、重慶市での交流会。

2017年9月11日(月) 5時0分
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中国は米国と並ぶ科学技術先進国になる=スパコンはトップ、宇宙開発・研究論文・特許出願数でも肉薄―日中次世代交流委事務局長

超党派の国会議員で構成する「日中次世代交流委員会」の伊佐進一事務局長・衆院議員が「科学技術と日中交流」と題して講演。宇宙開発、世界第1位のスパコン、研究論文、特許出願数などを事例に、中国は米国と並ぶ科学技術先進国になると予測した。写真は会見する伊佐氏。

2017年9月10日(日) 8時10分
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対北朝鮮、水面下で進む米「軍事シナリオ」=グアム・日本周辺へのミサイル着弾など5ケースに対応、在韓米国人25万人の出国準備も―米安全保障筋

米安全保障筋によると、トランプ米政権は北朝鮮の6回目の核実験強行の後も、表面上抑制した姿勢を保っているが、攻撃された場合に備えて水面下で軍事的な対応シナリオを描いている。資料写真。

2017年9月8日(金) 5時20分
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「北朝鮮」「FTA」めぐり、米韓のあつれきが表面化=トランプ大統領の“韓国侮辱”姿勢に米国内からも懸念「文政権を“親中”に追い込む」

米トランプ政権と韓国の関係が微妙な状態に陥っている。トランプ大統領は米韓FTAの破棄の可能性を示唆。さらにトランプ氏は文韓国大統領の対北朝鮮融和策を批判、北朝鮮の挑発の中、で由々しい事態となっている。資料写真。

2017年9月7日(木) 5時20分
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日中の国交がない時代に、B、C級戦犯を帰国させた「平和の使者」―『李徳全 日中国交正常化の「黄金のクサビ」を打ち込んだ中国人女性』

中華人民共和国の女性初の衛生大臣・李徳全が、中国紅(赤)十字総会の代表団を率いて羽田空港に降り立ったのは1954年10月30日。中国政府と国交がない時代、戦犯とされ中国に残っていた約1000人の日本人の帰国を実現した。写真は講演する作家・石川好氏。

2017年9月6日(水) 5時0分
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中国のマンガ・アニメ愛好家は2億人超、日本作品をスマホで観賞=「人口減日本の救世主に」―日中企業が会見、「海賊版」激減の理由明かす

日本のマンガ・アニメを中国に配信している杭州翻翻動漫集団の沈浩社長と日本の大手出版社集英社の足立聡史ライツ事業部海外事業課長が日本記者クラブで会見。拡大する中国のマンガ・アニメ事情を語った。写真は会見する枕社長(右)と足立課長。

2017年9月5日(火) 6時10分
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中国「一帯一路」中核都市で、日本の超党派国会議員10人が産官学地元有力者と交流会=「科学や医療で連携できる」―重慶・成都

超党派の国会議員で構成する「日中次世代交流委員会」の第5次訪中団が在重慶日本総領事公邸で開催された「成渝日本経済文化交流会」に参加した。一帯一路の中核都市である重慶・成都地域での日中協力のあり方について活発に意見交換した。

2017年9月5日(火) 5時20分
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習近平主席は日本を重視、日中の相互理解は可能=北朝鮮問題解決へ、米中対話を日本が働きかけるべき―福田元首相

31日、福田康夫元首相が日本記者クラブで会見。2期目に入る習近平中国政権について習国家主席と7回会談した体験を踏まえ、「習氏は日本を小さな存在とは見ておらず、敵対的な行動をとらない限り、相互理解を深めていくことができる」と強調した。写真は会見する福田氏。

2017年9月1日(金) 6時6分
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中国が経済・軍事的に台頭する世界、日米同盟が直面するリスクと処方箋を大胆提起―『現代日本の地政学―13のリスクと地経学の時代』

『現代日本の地政学―13のリスクと地経学の時代』を刊行した船橋洋一理事長、寺田貴同志社大学法学部教授ら4氏が講演。米国主導の戦後秩序が揺らぐ中で、日米同盟の在り方と台頭する中国への対応策などを問題提起した。写真は左から加藤、神保、寺田、船橋の各氏。

2017年8月31日(木) 5時0分
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日中関係は「運命共同体」=戦前の対中外交の敗因とは?―現役の上海総領事が書いた『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』

片山和之上海総領事著『対中外交の蹉跌―上海と日本人外交官』は、5度の中国勤務をはじめ米国、ベルギーなどで外交官として勤務したベテラン外交官による渾身の力作。戦前戦後の日中関係と今後の展望が描かれている。写真は日本記者クラブで会見する片山氏(8月3日)。

2017年8月24日(木) 18時37分
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北朝鮮ミサイルがグアムに着弾する可能性は0.000001%、「日本人客に来てほしい!」―グアム副知事と観光局長が東京で「安全」訴える

北朝鮮が弾道ミサイル発射を予告している米領グアムのテノリオ副知事とデナイトグアム政府観光局局長が日本記者クラブで会見し、「ミサイルがグアムに着弾する可能性は0.000001%」として、是非とも常夏の楽園グアムに来てほしいと訴えた。写真は会見風景。

2017年8月22日(火) 17時24分
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「友愛・平和・緑」テーマの国際コンクール写真展、東京で開幕=「友愛」理念普及へ、写真募集―鳩山元首相の日本友愛協会と中国国際青年センター

日本友愛協会(理事長・鳩山由紀夫元首相)と中国国際青年交流センターが主催する2016年友愛国際写真コンクールの写真展が東京で開幕した。36の国と地域から応募のあった約1万点のうちから優秀作品など約40点が展示されている。 写真は「友愛賞」作品。

2017年8月19日(土) 5時0分
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