Record China

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八牧浩行

職業/ジャーナリスト

激動ニュースの裏を読む!

1971年時事通信社入社。 編集局経済部記者、ロンドン特派員、経済部長、常務取締役編集局長等を歴任。この間、財界、大蔵省、日銀キャップを務めたほか、欧州、米国、アフリカ、中東、アジア諸国を取材。英国・サッチャー首相、中国・李鵬首相をはじめ多くの首脳と会見。現在、日中経済文化促進会会長。Record China相談役・主筆。東京都日中友好協会特任顧問。時事総合研究所客員研究員。著・共著に「中国危機ー巨大化するチャイナリスクに備えよ」「寡占支配」「外国為替ハンドブック」など。趣味はマラソン(フルマラソン12回完走=東京マラソン4回)、ヴァイオリン演奏。

<東アジア新時代(3)>不確実性増す朝鮮半島、韓国の「中国依存」加速=北朝鮮は「並進路線」回帰へ

韓国や北朝鮮と日本との関係は冷え込んだまま。日韓関係がぎくしゃくしている背景には、韓国の中国依存度が飛躍的に増大し日本より中国との関係を重視するようになったという冷徹な構造要因がある。写真は板門店。

2020年1月3日(金) 10時0分
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<即位後の課題(上)>天皇陛下は平和主義・多様性を尊重=「皇統の神格化」阻止を!

今秋、即位の礼や祝賀パレードなどが華やかに行われ、国民の間に天皇皇后フィーバーが起きた。一方で皇族の減少など課題も山積。皇統の神格化を志向する勢力も存在感を増している。写真は英オックスフォード大留学時の天皇陛下(1983年12月、筆者撮影)。

2019年12月4日(水) 7時40分
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<即位後の課題(下)>天皇制、このままでは自然消滅も=危機回避へ国民の7割超が「女性天皇」支持、自民党幹部からも容認論

日本の皇統は断絶の危機に直面。皇位継承権者はわずか3人となった。女性皇族の結婚などで皇室全体も縮小している。今後皇統をどのようにつなぎ、安定した形で維持するかが課題となる。写真は英国留学時代の天皇陛下(1983年8月、エディンバラ城で=筆者撮影)。

2019年12月5日(木) 8時0分
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中国地方政府・企業が「熱烈!対日ラブコール」=米中貿易戦争は大統領選控え休戦か

米大統領選を1年後に控え、米中貿易戦争の激化は回避の方向だが、「部分合意」にとどまり、構造問題は棚上げされた。一方で中国の地方政府や企業が日本との連携に活路を見いだす動きが活発化、需要減少に悩む日本企業・団体も積極的に呼応している。写真は蘇州市交流会。

2019年11月5日(火) 7時0分
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日韓関係悪化の構造的要因は「韓国の中国依存」の加速=「離米」「南北融和」進み日本の存在感が低下―「中朝蜜月」も民族統一にプラスと見る 

日韓関係が最悪の状態に陥っている背景には、韓国の中国依存度が飛躍的に増大し日本より中国との関係を重視するようになったという冷徹な構造要因がある。トランプ米大統領の在韓駐留米軍をコストと見る「自国第一主義」も影を落としている。

2019年10月7日(月) 7時0分
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中国建国70周年記念イベント、日本でも大賑わい=チャイナフェスティバルや華僑華人祝賀会、日中の20万人が楽しむ

2019年10月1日の中国建国70周年を前に、これを記念する各種イベントが9月下旬に日本でも開催された。「チャイナフェスティバル2019」には20万人以上が来場。華僑・華人を中心とした記念祝賀会も大きな盛り上がりを見せた。写真は記念祝賀会風景。

2019年9月27日(金) 8時40分
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<東アジア新時代(6)>「慰安婦問題」合意後も、燻る日韓関係=高まる韓国の対中依存―安倍政権の価値観外交通用せず

日韓の外相が従軍慰安婦問題をめぐり15年末に、ソウル市内で会談。共同記者会見で「最終的かつ不可逆的に解決されることを確認」し、問題の妥結を表明した。ところが、日本、韓国双方で異論も出て、なおくすぶった状態が続いている。写真は韓国・ソウル市。

2016年1月5日(火) 6時20分
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<米中覇権争い>中国は「持久戦」で反転攻勢へ=米国の対中関税上げ、米経済にも大打撃―“トランプ奇策”で米衰退加速

米中の対立は次代の経済覇権争いの様相を呈し、追加関税をめぐり報復の連鎖が続く。米国が攻勢をかけ、中国が防戦するとの構図が流布されがちだが、実際に中国を取材し、米国の実情を探ると様相は異なる。写真は上海中心部の「愛国」スローガン(2019年7月)

2019年9月2日(月) 8時0分
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全英女子オープン優勝の渋野日向子選手が“笑顔”の秘訣、「笑顔は自然に出る」「めっちゃ悔しくてもすぐ切り替える」=強敵は韓国選手

全英女子オープンゴルフで日本選手として42年ぶりのメジャー制覇を果たした渋野日向子選手が、都内の日本記者クラブで記者会見。「まさかこの日本記者クラブで会見するなんて想像もしていなかった」と驚きを口にし、トレードマークの笑顔の秘訣などについて率直に語った。

2019年8月8日(木) 6時0分
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<激動!東アジア>ファーウェイ取引容認!経済戦争“休戦”の狙い=米朝電撃首脳会談もトランプ再選戦略の一環

米国のトランプ大統領と中国の習近平国家主席による首脳会談で米中経済摩擦が緩和に向け舵が切られた。その後トランプ氏と金正恩北朝鮮委員長との南北非武装地帯・板門店での電撃的な会談が実現。東アジアを中心に、地政学的な大変動が起きていることを実感した。

2019年7月1日(月) 7時50分
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武蔵野大の吉沼さん、参加百人の頂点「特別優秀賞」に輝く=日中の若者の信頼醸成に寄与―第1回全日本大学生中国語スピーチコンテスト

「第1回全日本大学生中国語スピーチコンテスト」の決勝大会が東京都内の桜美林大で6月22日に開催された。日本全国の50以上の大学から100人を超える大学生が競った。この結果、特別優秀賞に吉沼優多さん(武蔵野大学)が特別優秀賞に輝いた。写真は吉沼さん。

2019年6月26日(水) 7時50分
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