曽賀 善雄

1949年和歌山県生まれ。1971年大手セキュリティサービス会社に入社。1998年6月、中国・上海のグループ現地法人の総経理(社長)として勤務。2000年4月から13年近くにわたり中国・大連の現法で総経理(社長)として勤務。2013年1月に帰国、本社勤務を経て2014年7月リタイア。

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  • 中国でのビジネスに酒は必須か?私が得た結論は…
    2017年11月4日(土) 0時50分
    私が中国に赴任した当時はまだまだ「酒を飲まずしては仕事にはならない」という雰囲気が強く、得意先や政府機関とは食事と酒が必須でした。資料写真。
  • 赴任先の中国で命の危機、腹を決め入院することに
    2017年10月25日(水) 21時50分
    瀋陽に出した支店の業務が苦労の甲斐があってようやくスタートし、会社全体の業績も右肩上がりとなっていました。そんな事業拡大の真っ最中に、狭心症の発作で現地の病院に緊急入院する羽目になってしまいました。資料写真。
  • 中国で日本式の意思表示は通用しない!
    2017年10月15日(日) 17時30分
    婉曲(えんきょく)な言い回しでも、日本人同士ならなんとか自分の意志は相手に伝わります。しかし、環境も考え方も日本とは異なる中国では、そんなことで意思は伝わりません。資料写真。
  • 中国ビジネスで成功する秘訣、「現地を理解していない本社の方を向いてどうする」
    2017年10月10日(火) 5時10分
    中国現地のマーケットを開拓することを目的に事業を行っているのであれば、ことさら言われなくても、「業容を大きくする」ことが与えられたミッションであろうと思います。資料写真。
  • 中国の食に言葉を失う、高級料理と言われても…
    2017年10月3日(火) 21時10分
    アメリカに行った際に、ステーキの硬さと朝から甘いパンをいくつも食べているアメリカ人の様子を見ていて、勝てる相手ではないなと思いました。その後49歳で中国に赴任、その時のカルチャーショックはアメリカのそれよりも相当なもの。写真は中国の料理。
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