【募集中】韓国語社内スタッフ

黄 文葦

在日中国人作家。日中の大学でマスコミを専攻し、両国のマスコミに従事。十数年間マスコミの現場を経験した後、2009年から留学生教育に携わる仕事に従事。2015年日本のある学校法人の理事に就任。現在、教育・社会・文化領域の課題を中心に、関連のコラムを執筆中。2000年の来日以降、中国語と日本語の言語で執筆すること及び両国の「真実」を相手国に伝えることを模索している。

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  • 中国に元号が再びあったらいい
    2019年4月8日(月) 23時40分
    4月1日、新元号「令和」が発表された。日本中、急に「万葉集」が売られるようになった。そして、古典ブームを巻き起こした。中国にもその波が及んだ。写真は新元号発表時の新橋駅前。
  • 猫への溺愛っぷりから見る日本人の動物観
    2019年3月31日(日) 8時10分
    私は日本に来てから、猫を好きになった。日本人の生活の中、猫の存在が大きいようである。宅急便のキャラクターも猫。忙しい時は「猫の手を借りたい」という。何故、「犬の手を借りたい」と言わないのだろうか。
  • よく作られるチャイナタウンと作られないジャパンタウン
    2019年3月15日(金) 20時10分
    この十数年、池袋周辺にだんだんチャイナタウンが形成されてきた。中華料理屋のほかに、中国語新聞社、中華物産屋、中国貿易関連会社などが続々池袋で生まれている。在日中国人に関するイベントも多数行われている。写真は池袋。
  • 日本人は「浮いてしまう」ことを恐れずに
    2019年3月10日(日) 15時10分
    よく街でリクルートスーツ姿の若い女子を見つける。いわゆる就職活動をしている人たちだ。資料写真。
  • 中国の最新事情と「拆二代」「富二代」「官二代」
    2019年2月21日(木) 23時40分
    毎年中国に戻るけれど、毎回新しい発見がある。中国はまた著しく変化していくと感じる。写真は中国の若者。
  • 日本人のかわいくも困惑させられる「質問」から考えたこと
    2019年2月11日(月) 9時0分
    日本に暮らす外国人の多くは、「日本人の質問」でぱっと自分が「外国人」であることを思い出させられる体験があるだろう。写真は横浜中華街。
  • 箱根駅伝を愛する外国人は日本をも愛する
    2019年1月19日(土) 15時20分
    大人になってから、めったに泣かない。ところが、毎年の年始の風物詩である箱根駅伝には思わず感動し、涙を流すのだ。私の毎年の「初泣」は箱根駅伝のためにある。写真は2003年に大学のグランドに立つ筆者。
  • 客観的な情報で中国人を深く知ってほしい
    2019年1月12日(土) 13時30分
    日本の国際捕鯨委員会(IWC)脱退のニュースは中国でも大きく取り上げられた。友人がシェアしてくれた中国の報道では、日本の商業捕鯨の再開に対して明確に否定的な姿勢を示していた。資料写真。
  • 認知症カフェに参加してみませんか
    2018年12月29日(土) 14時20分
    12月22日、私は高田馬場にある日本福祉教育専門学校に行った。毎月の最後の土曜日、ここでは「MeMoカフェ」が開催される。いわゆる認知症カフェである。写真はMeMoカフェの「JAMESの紙芝居」。筆者提供。
  • 私は日本人から中華文化を教えてもらった
    2018年12月5日(水) 10時20分
    私は小さい頃から、ヘビは怖い動物であると認識していた。しかしその後、中国古代の4大民間伝説の1つ「白蛇伝」を知り、ヘビのイメージが変わった。
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