黄 文葦

在日中国人作家。日中の大学でマスコミを専攻し、両国のマスコミに従事。十数年間マスコミの現場を経験した後、2009年から留学生教育に携わる仕事に従事。2015年日本のある学校法人の理事に就任。現在、教育・社会・文化領域の課題を中心に、関連のコラムを執筆中。2000年の来日以降、中国語と日本語の言語で執筆すること及び両国の「真実」を相手国に伝えることを模索している。

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  • 国際的な新大久保には広い「国際的な駅」が必要
    2019年12月5日(木) 23時20分
    新大久保駅の周辺には近年日本語学校と専門学校が急増している。いろんな国からの留学生が日本語と専門知識を学んでいる。
  • 政治家の表情
    2019年11月29日(金) 22時20分
    10月1日、中国の「建国記念日」。歴史的な低支持率にあえぐ香港の林鄭月娥行政長官は北京の天安門広場で行われた軍事パレードに出席し、兵士たちが行進する様子を笑顔で見つめる姿がカメラに捉えられた。正直言うと、その笑顔を見て、違和感を覚えた。写真は香港。
  • 「文化綱紅」「思想綱紅」が中国で誕生してほしい
    2019年11月19日(火) 23時20分
    10月下旬に、中国上海にある華東理工大学の招待で、私は「思い出の地」上海へ行った。また、上海の友人の案内で、上海アートスポットの新定番「M50」のギャラリーを見学した。
  • 香港と大陸、互いに「仰視」でも「俯瞰」でもなく、直視してほしい
    2019年11月1日(金) 10時10分
    19日、私は香港へ行った。周知のように、現在香港の情勢には緊迫感があったようだが、日本外務省から渡航禁止令が出されていないため、香港に行く日本人が多いそうで、その日、香港航空の飛行機はほぼ満席だった。
  • 食欲に余白と美意識を加える
    2019年10月17日(木) 19時0分
    20年間、体重がほぼ変わっていない。普段、大食いをしないからだ。子供の頃、大人から「七分飽」という中国語の言葉を教わった。日本語でいうと、腹七分目である。つまり、食欲に余白を持つこと。食欲があっても、節度ある食事を貫いてきた。写真は和食。
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