Record China

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浦上 早苗

職業/翻訳者・ライター

豊富な日本語講師の経験、中国の現代若者に精通

1974年生まれ、福岡市出身。早稲田大学政治経済学部卒業、九州大学大学院経済学府修了。大卒後、地方新聞社に12年半勤務。その後息子を連れ、国費留学生として大連に博士課程留学…するも、修了の見通しが立たず、少数民族中心の大学で日本語講師に。並行して、中国語、英語のニュース翻訳に従事。頼まれて映画に日本人役として出たり、マナー講師をしてみたり、中国人社会の中で、「日本人ならできるだろ」という無茶な依頼に、怒ったりあきれたりしながら付き合っています。マスコミ業界の片隅に身を置いている経験から、日米中のマスから見た中国社会と、私の小さな目から見たそれの違いを少しでもお伝えできれば幸いです。

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日本人がイライラする中国のギリギリ文化、慣れるとかなり快適

中国で、手帳を使っている中国人をあまり見たことがない。スマホが普及する前から。手帳を持っていたとしても、そんなに書き込むことがない。何でも直前にしか決まらないし、予定が当日にひっくり返ることがざらだからだ。写真は日本の手帳コーナー。筆者提供。

2018年1月12日(金) 14時30分
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中国の元教え子からお祝いのメッセージ、驚き、そして苦笑した

先週の日曜日、何人かの元教え子たちから「教師の日、おめでとうございます」とメッセージを受け取った。もう教師でなくなって1年以上経つので、彼ら、彼女たちの律義さに驚きながら返信をした。写真は筆者が教師時代に学生から渡された誕生日カード。

2017年9月18日(月) 14時10分
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日中の働くママの違い=日本は「ごめんなさい」、中国は「ありがとう」

「中国で息子と2人暮らしをしていた」と言うと、日本の人々は「すごいですね」「大変だったでしょう」と驚く。しかし、「仕事と子育ての両立」に関して言えば、中国の方がずっと楽だった。写真は筆者撮影。勤務先の職場イベントでも、子連れ参加は当たり前。

2017年5月14日(日) 14時20分
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日本では聞いたことがなかった!「女性の日」を祝う中国ではこんな特典が

中国に住んでいると、日本では聞いたことのない「記念日」に遭遇することがあった。そして、それらのいくつかは、最近になって日本にも“輸入”されている。11月11日の「独身の日(ネットセールの日)」や、3月8日の「女性の日」がそうだ。写真は上海。

2017年3月8日(水) 15時20分
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